母のタイムスリップ日記
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暑いけれど 陽射しのない朝だった。 用事は あるけれど 期日にはゆとりがある。 今日しか出来ない事に取り組もうと気合を入れた。
気持ちが萎えてしまわない内に 支度して庭に出た。 脚立を出して 伸びすぎている枝を払った。
毛虫がいて もう植木屋さんに任せようと思っていたが 殺虫剤が効いたのか毛虫の糞も見当たらなくなっている。 それでも 怖いので長袖長ズボンで完全防備。
2時間かけて ようやく2本の木の枝を払って後始末できた。 5分休息しお茶を飲んで また庭に出た。
今度は袋かけを忘れた葡萄だ。 熟す前に黒ずんできてしまっている房を始末した。 これを放置しておくと小バエが増えて困るのだ。 ついでに枝も少し払った。 葡萄といえば…。 この所 道路に葡萄の皮が落ちていている事が幾度か有った。 庭にも皮が落ちていた。 粒が落下しただけなら 粒の儘なのだが皮だけが落ちている。 夫が食べているのかと思ったが 未だ熟れてないものを食べるようにも思えない。一瞬 誰かが食べに来ているかとも考えたが…。 直ぐに人の仕業ではないだろう…と思いなおす。 きっと 鳥の仕業じゃないかな? 今度 観察してみよう。。。
昼食を摂り 直ぐにまた外に出て 南側だけ草取りをした。 毎日水まきしながら 目を瞑っていたから…。 ついでに日照りで痛んだ鉢植えの葉を切り取った。
これでようやく終わった。 が 夕方には もうひとつ 怖い仕事が待っている。
アシナガバチの巣が日に日に大きくなっているのだ。 夫に 処理を頼んでいるのだが かれこれひと月放置状態だ。
日が落ちてから 軒下(はしごをかけにくい場所で高いところ)の巣に向かって殺虫剤を噴射した。巣に届いてはいるものの蜂が向かってこないかとドキドキした。 更に 戸袋の横にある2段重ねになっているような巣に向けても噴射。 蜂がもそもそ動き出した。 「キャー」と声は上げないけれど…急いで家の中に入った。
巣はそのままのだ。 これから 数日かけて噴射して それから落そうと思っている。 明日 水遣りする時 蜂に逆襲されないかと ドキドキする。
明日は 施設の納涼祭。 朝はリハビリだし 2時から準備だそうだ。 家に戻るのは 夜だろうなぁ〜。
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