母のタイムスリップ日記
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2005年08月07日(日) 振りまわれたちゃったかな?


今日は 立秋。
これから涼しい方に向かって行くと思うだけで ちょっぴり楽かな?

熱中症らしい娘 予定を変更し帰宅すると朝 電話が有った。
体調の悪い中 1人で運転するのだと思うと のんびり屋の親でもちと心配。

母の所の所は 行かずに自宅待機。

待っているついでに 家の中を拭き掃除。
片付けるまでの気力は足りないので 物を移動させながらの横着ぶり。
冷房を入れてないので 汗の出る事。。。拭いた傍から汗がポタポタと落ちて拭きなおし。。とうとう 首にタオルを下げて 汗を拭きながら 拭き掃除。。

夫が茶の間でごろりとしてテレビ三昧。
いつもなら 掃除が始まると どこかに消えていく夫なのに やおら立ちあがったかと思ったら 古いタオルを湿らせて拭き掃除を手伝ってくれた。
茶の間だけでなく廊下まで。。。

自分が招くお客様の時は 時折やってくれたけれど 邪魔になるだけのアクションで閉口したものだけれど…。
今日は ちっとも邪魔にならない。
やっぱり お互い年を重ねたという事だろう。。。

汗をいっぱいかいたので 冷たくしたウーロン茶とチーズケーキを出した。
スコーンには 手を伸ばさないけれど ケーキは割りに手を出す。
夏はゼリーとかチーズケーキのように冷たい方がいいみたいだ。

それから ゆっくりと新聞を読んでいた。
今週予定されている花火大会の寄付の一覧に目を運んでいたら…。
いろんな業者さんの中に「102歳を向かえる母のために」と花火の寄付をしている人が目に留まった。
「う〜ん そうか。そういう事でもいいんだなぁ〜」
今年は間に合わなかったけれど 来年は満90歳だ。
来年は 一発母のために上げて貰おうかしら。。。
施設には 母と同じ年の方も居られるから 二人の名前でどうだろう。。。
花火なんて 直ぐに消えてしまうものだけど…でもねぇ〜。
一生に一度くらい そういう事が有ってもいいかな?
そう考えるのは 自分の自己満足?
でも 9年前 母と二人で 花火の招待席で見た時 ダイレクトに響く音と光に「ズッシーンとくるよ」と 喜んでいたんだなぁ〜。
ふと そんな事を考えてしまった。

夕方になっても帰宅しない娘が少し心配になりかけた。
その時 電話が鳴って「もう直ぐ付く」と。
「熱中症じゃなく風邪かも知れない。。。」と言う。
しかし もう 空いている診療所はもうない。

先月まで有った 役所の準夜の診療所は 経費削減の煽りか(24時間救急体制で病院を紹介する制度と2重はいらない)でなくなってしまったのだ。
緊急を要するなら それもいいけれど 一晩凌げれば…位の症状の時は迷ってしまう。
小児診療は準夜も残っているのだから…何とかならないかなぁ〜。

以前伺ったいた利用者さんもご主人の胸の痛みで使っていらした。
高齢者は やっぱり心細いだろうなぁ〜。

娘は通院を諦めて 横になったが やはり微熱は続いているようだ。

今日は 娘に振り回されたみたい。
酷い熱もないようだし…ひとまず良かった。



 






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