母のタイムスリップ日記
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| 2005年07月30日(土) |
私だけのせいじゃ ないのよね♪ |
陽射しは強くないのに暑い日。 湿度が高い。。。 午後「ひぇ〜 生きてる?」と娘から電話。 どうやら 大阪も負けずに蒸しているようだ。
夫のふるさとから桃が2箱届いた。 いつもながら ほんとに有難い事である。
お礼の電話を入れて暫く話し込んだ。 先ずは「お母さん 変わりない?」である。
友人たちもそう。 メールやお便りの最初には必ずといって良いほど「お母さん 変わりない? この暑さで参っていない?」と聞いてくれる。
そして 最後に「自分の体 大事にしてね」である。
でも これも距離の問題かもしれない。 若し 弟たちから電話で聞かれたら「会って見れば判るわよ」と言う気持ちが先行してしまうかも知れないのだ。 わだかまりが残っている。。。 だからこそ 電話しにくいのだろう。。。
感情とは全く厄介なものである。
今日は 暑くて何をする気も起きない日だった。 昼過ぎ 投函した郵送物が2通戻ってきていた。 切手を張り忘れたのだった。 「がーん」であった。 まとめて出したので抜けたんだろう。。。間抜けな話しだ。。
娘が読んでいた本を 読んだ。 今回の出張直前に読み終え 涙をポロポロ零していた本である。 リリーフランキーという人の「東京タワー オカンとボクと時々オトウ」と言う本だ。
お母さんを見送って書いただろうこの本。 アチコチにはないだろう家族形態。。。 この本の結末に感動したようだ。 娘には娘の読み方がある。私には私の読み方がある。
帰宅したら 間違いなく話題になるだろう。。。
夫の仕事仲間だった方が ホームページを作られたというお便りを下さった。興味もあって そのページに寄らせて戴いた。 主に仕事をベースにしたホームページだった。 デッサン画等があるそのページには 夫も関った仕事も経歴に載っていた。 まだ 開いたばかりのページで訪問者の数も少ない。 ひっそりと…という感じである。 でも きっと先の事を考えて取り組まれたのだろうなぁ〜という事だけはジワリと伝わってきた。 帰宅した夫に「ホラ」とページを開いて上げた。 「メール出してあげれば良いのに…」と言うと「明日 直接電話するわ」とつれない返事。。。 これは 夫が私に「携帯持つべき」と言い 私が「持たない」と言い方に似ている。 だから それ以上は突っ込まない事にした。
そうだ。義姉との電話で判った事があった。 先日掘り起こしたじゃが芋の事。 どうやら 今年は4.5月の雨の少なさが じゃが芋の成長に影響があったようで 何処も粒が小さいのだそうだ。 我が家の育て方や時期の問題でない事が判ってホッとした。
義姉も「今年はおかしい」と思っていたら 本業の方が「何処も今年はそうだ」と聞き納得したそうだ。 「妙な話しだけれど 不作が自分の手入れの不味さと思うとやるせなくなってしまうけれど…みんながそうだというと安心するのよ」と義姉も言っていた。。 私だけのせいじゃないのよね♪
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