母のタイムスリップ日記
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強い日差しはないのに あっつい。 家の中も外も同じようにあっつい。 動いても 動かなくともあっつい。 水に触れていれば 多少は涼しいかと洗濯機を2回まわして それから洗濯機の掃除。。。全自動洗濯機のカビはほんとに厄介だ。ふうっ! だから「全自動嫌」って言ったのに…と 普段助かっている事も棚に上げて一人呟いてしまった。 浴室のすのこも磨いた。 水遊びの延長みたい。。。
午後一で 夫が仕事に出たのを機に 掃除機をかけた。 「出るなら出ろ お化けだって怖くない(ぁ違う)汗なんて平気!」と言う気持ちになった。
昨日 母のいる間にチーズケーキでも焼こうと思って 生クリームとレモンを買っておいたことを思い出してキッチンに立った。 ついでに即席の柴漬けも作ろうと冷蔵庫を開いた。 赤紫蘇が少し疲れだしていたので 紫蘇ジュースも作ろう。 暑いピークをキッチンで扇風機をまわして踏ん張った。 これでもかと言うほどの汗 首にしっかりタオルを巻いた。 人が来たらどうしよう…。
柴漬け 紫蘇ジュースが出来上がり ケーキを焼いている間に洗濯物を取り込みアイロン掛け。。。
ようやく一段落し時計を見ると5時を回っていた。 鉢植えに水遣りをする頃 気温が少し下がり始めた。
家に入って夕食の支度。 南瓜を煮て インゲンを茹でた。朝 夫に約束したカツレツを作る。 カツレツと言っても 玉葱とシメジを炒めた物を薄切りの牛肉で包みパン粉をつけて揚げる 安上がりで低カロリーのカツレツである。 レタスとルッコラを手でちぎって氷水に浸す。 炊飯の熱も加わり 家の中は熱帯と化した。 そこへ夫が帰宅。。。 「いやぁ〜 キッチンの暑さが広がってるわ」と騒いだ。
冷奴と漬物を足して 夕食のセッテイングをしてから ようやく冷房を入れた。日の暮れるまでの長いこと…。
それでも「暑い」とだらけていた気持ちにカツが入った。
冷たい紫蘇ジュース…美味しい。。。
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