母のタイムスリップ日記
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朝から庭木の下を這うように草取り。 桜草の種を アチコチにばら撒いた物だから 草と区別しながらの作業。 めがね無しで出来る作業でなかった。
常緑の葉が入れ替わり 古い葉は落葉するのでそれも集めた。 ほんとは 庭の隅に穴でも掘って埋めてしまえば いい肥料になるのだけれど…。 伸びすぎている枝もチョコチョコ剪定。
どくだみも綺麗に抜いた筈なのに 根っこが残っているようで小さな葉を広げ始めていた。 車を止めっぱなしの後ろにはいつの間にかアイビーの蔓が広がっていた。 地面に這い蹲るような作業をしていると普段見えない土の様子も見えてくる。葉を集めた後にはミミズがピンピン跳ねていたり 蛙かもぐらかが穴を掘ったような後がアチコチにあった。 げじげじや団子虫が慌てて動き出す。 ありんこたちも同様である。 突然の襲撃に驚いているのがわかる。 そちらも怖いだろうけれど…私も怖い。お互い害は加えない関係だけれど…。
午前中は それでも完全防備で顔だけ出しての作業だった。 それでも耳たぶを蚊に刺された。 午後 半袖に着替えて作業。 「美味しくないよぉ〜」とアピールしたけれど 通じる筈もなくて…腕のアチコチを刺された。
この冬 ローズマリーを枯らしてしまった。 それでも捨てがたく 水をあげていたら…育った木の方は枯れて駄目だったけれど根が生きていたのだろう ひょっこり柔らな葉を広げ始めた。 最初は別の植物かと思ったが 触れてみると葉から良い香りが放ったのだった。がんばっても駄目だった物もある。 5.6年育てたミニバラが枯れてしまった。 いくら水をあげても復活しなかった。 鉢出育てた山椒もアボガドも…。 そんな鉢植えをひっくり返して根を抜いて土を払って…処分。
家の周りぐるりの草取り…最後はもうやけっぱち気味に草抜きでちゃちゃ…と仕上げた。
最後は煉瓦の上の土や葉を掃いて デッキブラシで磨いた。 何せ 土の上を歩きまわり靴底の泥で汚れてしまったのだ。
未だ 庭の作業は残っているけれど…ボチボチやるしかない。
珍しく在宅で パッチンパッチンやっている物で お隣さんも出ていらして垣根越しにぺちゃくちゃ。。。 あっちもこっちも ご亭主殿の苦情。。。 お庭に良く出て手入れなさって居られるご主人で羨ましい…と思っていたが 「隣の芝生は青い」現象で「見えるところはやるけれど…」と零していらした。 もう一軒の方も ご主人様が掃除魔で埃を見つけると直ぐローラーでクルクル 換気扇をゴシゴシ…庭先をシャッシャッと良く動かれて羨ましい限りだったのだが これも「隣の芝生…」らしい。 先回りして お掃除しても「ふん」と言う感じでお褒めの言葉もないのだそうだ。
我が家の夫は 何もしないけれど…「綺麗になったね」位は時折言って貰える…。いつもとっても偉そうだけれど 時折「母さん有っての我が家」と言ったりもするなぁ〜。 えっ?調子よく 使われているだけ? あ〜 そうかも知れない…。そこまで気が回らなかったわ♪ そういえば ほんと 時折…思い出したように…だわ♪
そうそう 今日 ちょっとチャレンジしてみました。 例の野菜スープでないんです。「簡単柴漬け」です。 今まで幾度かチャレンジしたけれど うまくできなかった。 レシピも見ずに 自己流の繰り返し。梅酢を使って塩辛すぎてばかりだった。 数日前から 昨年の梅干を瓶に入れて水に浸していた。 昨年の梅干は 干し過ぎてちょっと干からび加減だったから。 今朝 食べてみたら ふっくら感が戻って塩分もとれおいしい物となっていた。其の浸した水をちょっとなめてみたら 程よい酸味と塩分があった。 これこれ…と思い きゅうりとしょうがと蕪を薄く切って軽く塩を振り 良く絞ってから 生の赤紫蘇を刻んで入れてみた。 茗荷の在庫がなかったのが残念だったが…。 浅い柴漬けに仕上がった。 保存は利かないだろうから…今日の内に食べきる事に…。 ひとつ バリエーションが出来て嬉しい。。。 これから 調味梅干にもチャレンジ予定。 レシピはない。自己流で…。
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