母のタイムスリップ日記
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2005年06月28日(火) エアコン稼動…

昨夜は とうとう 熱帯夜。
「おい エアコン入れくれ」と夫が何回か言っていた。
私もかなり暑くて寝苦しかったけれど「未だ6月だもの…」ととうとうエアコンをいれずに過ごした。
当然 今朝は朝から暑かった。

何もしないでも 汗が流れてくる。
曇っているのに…暑い。

洗濯をしても キッチンに立っても汗は止まらない。
エアコンに手が伸びそうになるが ググッと我慢。

外に出るのも億劫だが 叔父の所にお供物を送る用がある。
こればかりは 先延ばしできない。
何せ 昨日がお通夜なのだから…。

とっとこ 歩いて出かけた。
先ずは銀行。でも 私以外の人は 汗を流していない。
この暑い中 歩く人も居ないのだろう。
 
デパートで供物を調達。 
母の靴もチョコチョコ見て回ったが 今回は見送り。
お店は 恒例のセールが始まっていた。
娘に来るデパートや専門店の夏物バーゲンの便りを見ていたが 近くのお店の恒例のバーゲンが始まっているとは…気がつかなんだ!
おそらく 新聞は読んでもチラシまでは見ていなかったんだろうなぁ〜。
こりゃ 主婦として困った傾向である。

浴室の足拭きマットのひとつがボロボロになって来ていて 買い替え様と思いながらいた事を思い出して売り場に出向いた。
「この間来たら 凄い混雑でもう退散しちゃったのよ」と言葉を交わす奥様達のお話に「そうか 今日で良かったんだな」と一人合点した。

ついでに本屋にも寄った。
この所 本屋にさえ足が向いていなかった。

自分の身体を移動させる事でいっぱいいっぱい 後はスーパーでの食材の購入くらい。これだって 生協ののもので間に合わせる日々。野菜等も畑のものを使ったりであった。

本屋さんで「認知症とは何か」小澤 勲著(岩波新書)を購入。
発売されていたのは知っていたが…。
この方の認知症に向かう姿勢が とても真摯で納得できる。
勿論 介護する家族への配慮も深い。

家に戻り 直ぐに荷造りをして 配送を依頼した。

家に戻ると「ピンポーン」と宅配業者さん。
弟からコール便で「蕨」が届いた。
「きっと ついでに思い出したのだろう」と嫌な詮索をしてしまった。
我ながら曲がった性格だと思う。

遅めの昼食を食べていたら またもや「ピンポーン」と宅配業者さん。
また 弟からだった。今度は「さくらんぼ」
今年2度目のさくらんぼである。

1回目は友人からである。「今年は 天候不順で今ひとつ甘くならないよ」と言いながら早々に送ってくださったのである。

真夏のような気温の上がり方に 荷物は早々に冷蔵庫に。

暑くて助かるのは 洗濯物が良く乾く事くらい。
体力消耗 気力減退 思考停止… 河童じゃあるまいしとは思うが 頭に水を溜めておきたい気分となった。

夕方 庭や門前の鉢植えに水遣りをした。
勿論 畑に出向いた。
予報では 夜になれば雨の筈。
でも あくまで予報だものねぇ〜。

特に 鉢植えのように萎れる事はさすがにないが それでも水は欲しいと訴えている。
先日 寄った時には 草にはあまり目も留めなかったが…。
やはり 草が目立った。
先ずは草取りから始めた。
これが 結構あって なかなか 終わらない。
昨年は 気合も入っていたので マメに草取りをしたが 今年は手抜いている証拠だ。

それから 作物を収穫。
そして水をやった。

家に戻ったら7時を回っていた。
風もなくて 暑くて…。ニュースで「36度越え」を聞いてから さすがにもう良いかとエアコンを入れた。

施設では すこし前からエアコンが入っていた。
それでも 汗ばんでいる。
母は昨夜 眠れただろうか?そして今日の暑さ どう 乗り越えただろうか?お風呂はどうだろう?






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