母のタイムスリップ日記
DiaryINDEX|past|will
改正介護保険法が決まった。 チョコチョコと介護者の日記を訪問してみたが あまり触れられていない。 介護中の人は 介護に追われてそれどころでないと言うのが見えてくる。
改正されると具体的にどうなるか気になっていた。 これまでも筋トレや包括支援センターについては触れたが…。 筋トレで話題をまいた改正だが 根拠となるデーターが日本の物でないという事で少しずつトーンが下がってきて 特に改善の見込みがなければ筋トレは消えていくかも知れないという事らしい。
実は今日 改正介護保険のお話を聞きに出かけた。 これまで 委員会の傍聴を続けた方のお話である。
ちょこっと書き始めたら 書ききれなくなったので 次の機会に。
でも興味深い話しとして…。 「何故 現場の話が届かないの?」と言う疑問が解ける様なお話を聞けた。
衆議院厚生労働委員会に いろんな方が分厚い資料を持ち込むのだそうだ。 そこには現場の声がたっぷり入っているそうだ。 その場で全部読めないので 次の委員会までに厚労省の人がピックアップしてくるそうだが そのピックアップは厚労省の持って行きたい方向の資料が多くなるようにみえるのだそうだ。 その場に居合わせている訳ではないので 正しいかは判らないが…。 市区町村の役所においても そういう傾向があるので 何となく納得できた。
また 新しいサービスは市区町村が作る地域密着型サービスがある。 これらは 自治体が指定してできる事業でもある。
小規模多機能型居宅介護 夜間対応型訪問介護 グループホーム デイサービス 小規模介護老人福祉施設(定員30) 小規模介護専用型特定施設(定員30)
他に介護予防の部分では 介護予防小規模多機能型居宅介護 デイサービス グループホーム
地域包括支援センターも市区町村の設置には2年間の猶予期間がある。
介護家族が直接 申し入れして行けば 地域に即したものに変化するだろう。
更にこの2.3年後には また介護保険の見直しがある筈。 使いやすい介護保険にするためには 市区町村の役場に声を届ける事が有効だと思う。
↑の部分は 後でまた書き直す事もあると思います。
今日は母のリハビリの立会いを途中で切り上げて お話を聞きに出かけた。 母は 機嫌良かった。でも排便は未だの様子。 歯磨き洗面を誘導した。 鏡を見て 頭髪を整えていた。自分を意識できるのだから 良い事にしよう。
|