母のタイムスリップ日記
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2005年06月12日(日) やっぱり梅雨だねぇ〜


 朝から蒸し暑かった。
どのくらい気温が上がったか 情報に接してないので判らない。
しかし この蒸し暑さが 家族のイライラを一層激しいものにしたのは間違いないだろう。

久々に 家人揃ってお休みである。
夫は「畑に行くぞ」と昨日から言ってたし 娘は 夫が居ないとできない買い物を予定していた。

買い物は 酷く混雑する場所なので 午前中に済ませる予定だった。
が ちょっとした行き違いで 混雑の中でバラバラになってしまい 夫はイライラ…。
「ちょっと待ってよ。みんな それぞれ困ってしまっていたのだから 夫だけ大変だった訳でないのよ」という言葉は火に油を注ぐ事になるのでひたすら黙っていた。
「おかげで汗びっしょり…」と言って怒るけれど これも夫だけ汗をかいた訳ではないんだ。

みんなとお買い物は なかなか大変である。
これで 随分疲れてしまった。

みんなが ご機嫌斜めでは収拾がつかないので 私は天然ボケ風に何事もなかったかのように振舞う事に。
遅めの昼食後 夫と共に畑に出た。

またイライラは夫も嫌な様子で…。
とりあえず気になっていたトマトの苗の芽かきをして支柱を立てた。
ナスは 実を摘果した。
サラダ菜は夫に摘んでもらう。
ピーナツの苗の傍から ニガウリが芽を出していた。
二ガウリはスーパーで購入したら 種が熟れているのが在りそれをポットに埋めたのだ。
なんかの拍子でピーナッツと一緒になってしまったのだろう。
家においてあるポットにも二ガウリがようやく芽を出した所である。
昨年は 戴いたのが遅くて育たなかったけれど 今年はきっと大丈夫だろうと思う。
人参も掘り出した。これで人参の収穫は終了。
 
昨日 葱を戴いたので植えた。
ルッコラも零れた種が芽を出していた。
固い所ににまで 零れてしまったので 少し掘って やわらかい土の方に移した。

夫は 水を汲み 作物に撒いてくれた。
少しは気分も落ち着いたのだろう。
気の短さは 年齢を重ねる毎に酷くなっているようで…。
あわせて行くのには コツがある。

娘も もう 黙っている時期ではなくて手厳しい。 だから 夫も苦境に立つ。苦しい時であろう。

畑から戻って 長袖の羽織るものを纏めて手洗い。
これは娘との連携プレー。
これもようやく終了した。

予定を変更して 夫に合わせたので 用は夕食後まで続いた。

午後 母の所に行く予定だったが 無理だった。
ちょっと ため息。
明日は 活動があるので 午後の面会だなぁ〜。

今夜は熱帯夜じゃないのかな?
ムシムシしている。
未だ 冷房は使わずにクールビズ実行中である。


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