母のタイムスリップ日記
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先月の学生時代の仲間の集まりの写真をようやく焼き付けた。 他の人からは 写真が届いているのに こちらはのんびりモードである。 1人づつに写真を振り分け お便りを書くところまで終了した。
今日は 娘の友人からパソコンの調整をして貰った。 電車に揺られて来て下さった。 パソコンの勉強はなさった方が 教えれて覚えた事ではないそうだ。 事例から いろいろ学ばれた様子だった。 自分のパソコンすら自由に扱えない自分がちょっぴり恨めしい。 学ぼうという努力不足は否めない。 ようやく 今まで通りに動くようになり 助かった。
パソコンもそうだが…。 今朝 夫から「携帯電話買ってあげるから持ってくれ。連絡が取れないとイライラするから…」と言われた。 「でもねぇ〜。お父さんみたいに持っていてもかける専門の携帯という事もあるしぃ〜」と言ったら ニヤニヤしていた。 そして「携帯電話やメール送信なんて出来ないだろう…」とからかわれた。
しかし 我が夫 携帯電話暦21.2年でも メールなんて使ってない。留守電だって使わない。我が家の留守電だって確認しないのだから…。 「いやねぇ〜。メールくらい打てるでしょ。パソコンではメールを送受信し家電にだってメール機能は付いているもの…」と対応。 使えないと言うより持つのが嫌なのよ…。
携帯電話といえば 先日 携帯電話を持ちなれないと受信した事すら気が付かない時があるという話しになった。持ち慣れないとそういう事が起きる。
娘と買い物に出て 娘の電話を与えられ居場所の確認を取り合うという事があるが 電話が来た事すら気が付かない私である。 友人もそうだったそうだ。
それにしても 携帯電話の普及率は凄いと感じる。 バスを待っている間も高齢者の方が電話していたりメールをチェックしていたりと言う場面が当たり前になっている。
私は化石の人になってしまうかしら? 家には留守電やファクシミリがあるのだから 十分足りると思うのだけれどなぁ〜。どうなんだろうねぇ〜。
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