母のタイムスリップ日記
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利用者さん訪問 土曜日にご家族が見えたらしい。 何か有った時の説明をなさったそうだ。 利用者さんご自身が 何かがおかしいと感じられているような気がする。 「何か」とは記憶に関する事のような気がする。 まだ 大丈夫と思うけれど…。
先日自信をなくされているので「出来ない事や自信をなくして うつ状態になってしまい病になってしまう方多いです。年齢から考えて十分出来ておいでですから あまり心配なさらないで下さいね」と伝えた。 利用者さんも覚えていらして…「暗くならないようにしているわ♪」と言ってくださった。
金曜日にトイレの水がチョロチョロ流れて止まらないので管理人さんに電話したが誰も出なくて さりとて家族に連絡するのもはばかれて 警備会社のボタンを押したそうだ。 「どうなさいましたか?」と聞かれトイレの事を話したら 程なくして見えられ 直してくださったそうである。 警備会社のボタンは 緊急時利用の物だが…警備会社の人もよく対応してくださったなと感心した。
利用者さんは「これでちゃんと繋がっていると判って安心した」と言われた。酔っ払って転倒して「起きれない」という使いかたよりいいだろうな。
それでも「困った時はケアマネさんか事業所に連絡しても大丈夫ですよ」と伝えた。
買い物に同行し 掃除をして活動を終える。
家に戻って 探し物をしていたら…時間が経過してしまい 母の所に行かなかった。 何処かで今週は時間のゆとりができて「母とゆっくり過ごせるし 明日から家に連れて来て泊まって貰おう」と考えていた。 が 葬儀が入ってしまった。 義姉のお母様が亡くなられたそうだ。 昨年ぶどう狩りに寄らせて貰った時にはお元気で…暮れには倒れられて…。 病院を訪ねたときには もう お話のできる状態ではなかった。 時折 義姉に電話してお話を伺っていたが…。
もう 私の兄弟や夫の兄弟を含めて 親が生きているのは 家の長男のお嫁さんの家と我が母のみとなってしまった。
皆さん 母よりお元気だったのになぁ〜。
そんな訳で 明日から母に泊まって貰おうという計画は 実現できなくなった。連休も有るし…。おそらく近いうちにきっと実現できると思うけれど…。
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