母のタイムスリップ日記
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2005年04月18日(月) 利用者さん。。。

 利用者さん訪問
訪問すると直ぐ「やっとひ孫を連れて来てくれ面会できました」と報告してくれた。
続けて子供は もう孫に向かって気持ちが動いています。そして 第二の人生設計もありますから 親の事は二の次になって行きます。
お嫁さんだって 自分の親の事も考えなければなりませんし…。

それを考えた時「自分が倒れたらどうなるか…。今までは 気にして貰えたけれど…今度はそうは行かないだろうし…」ととつとつと話された。

そして結論は「緊急対応のベルを持っているから何とかなりますよね♪」というお話だった。

「はい それで大丈夫ですね」と同意するのが私の役目と思った。

望めば 他にいろんな方法が有ると思う。
けれど 結局の所 緊急時にはそれしかないだろう。
緊急ボタンを押せない状況も有るなんて事を話してもプラスになる事はないと思った。

そして「老いて行く先の自分もそうなのだぞ」と自分自身に言い聞かせもした。上手に老いて行く準備は利用者さんや母から教えて貰える。。。

お買い物同行しお掃除をして活動を終了…と言う所で 利用者さんが更に零された。
先週 ヘルパーさんに トイレの掃除をお願いした時に直ぐに「私には出来ません」と言われたそうで有る。「大層な掃除でなくて良いのよ。ただ 便器が黒ずんで来ているからそれを出来る範囲で綺麗にしてくださいと御願いしたのよ」
するとヘルパーさんが「タンクの掃除は無理です。道具も足りません」と言ったそうだ。

トイレには ブラシが2種類置いてあり 更にトイレ用の洗剤もある。

「そのブラシでは出来ません」と言われたそうだ。
「トイレ用の洗剤を使っても無理ですか」と言ったら やってくれたそうだ。

誰にでも目に付く所にちゃんと置いてあり いつもそれで掃除しており ブラシや洗剤の場所を聞かなくともちゃんと出来ているので それが妙におかしい会話に思えた。

利用者さんが作り話をして入るようにも思えない。

そういえば 以前利用者さんが「はなさんの来てくれた日はトイレをお掃除してくれたって直ぐわかりますよ」と言われた事があった。
ヘルパーさんは しなかったという事かな?

ヘルパーさんとは 活動時間は変わらないし 向こうは 買い物同行はしない。活動内容は家事援助で同じである。
お料理を頼むと「出来ません」と言われるから頼まないと言っていた。

以前「活動内容をノートに書いて貰ったらいかがですか?」と勧めた事がある。それでも「気分を害されても困るので…」と取り入れる事をされなかった。

そう言えば 今日のお買い物で「荷造り紐」を購入したが これも「新聞を縛る紐がありませんから この次まで買っておいてください」とヘルパーさんから言われたから…と言われていたな。。。
それも 妙なお話で有る。

また ヘルパーの活動内容の変更でもあったのかしら?

一度 ケアマネさんとお話しておく必要がありそうな気がする。
知らない人ではないから…。




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