母のタイムスリップ日記
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| 2005年04月12日(火) |
一般の人との認知症のお話。。。 |
花冷えと言うのだろうか? 昨日、今日そして明日も冷え込むらしい。。 今朝「4月に入ってしまうと 今更冬物を着るのもねぇ〜」と娘と話した。 初春に逆戻り…。 友人からのメールでは「灯油買い足しておいて良かった。出なきゃ 凍死してしまう所だった♪」らしい。 ちょっとオーバーだけれど…我が家でも暖房を入れている。。
今日は 家族の会が登録している団体のフェスティバルの説明会があった。 この団体に登録しないと家族の会の場所の確保が出来なかったので…登録したが 実は隅っこに加えて貰うつもりだった。 面倒な事はしないで済むように…という実に不届きな考えがある。 でも 団体登録した以上 知らん顔はできない。。 仕方なく…展示と言う形での参加させて戴く事にした。 その展示スペースがどの位か…気になった。 案外 狭いスペースなのでホッとした。 それでも準備 後片付けはあるなぁ〜。 資料は これまでの物を使えば良いかなぁ〜。
何でもそうだけれど ひとつ関るとあれもこれもになって行くからなぁ〜。でも 認知症を理解して貰うためには 必要なのだろうなぁ〜。
会の始まる前 事務局の方と「認知症」の話題となった。 家族の会の活動をご存知なのと年齢的に周囲に認知症の人がいてもおかしくない年齢でもあった。 「認知症って全てがわからなくなると思ったのですけれど…違うのですね」とか「認知症の人に接したらよいですか?」と言われた。 事象や経験した事等 忘れてしまう事が多いけれど 感情に纏わる部分ではかなり進行しても覚えている物ですよと説明した。 認知症の人への接し方は 今まで通りで良いと思うとも。 特にフラワーアレンジメントを教える方が聞いてきたので「身についている経験は忘れない物ですから…花が対象なら大概 落ち着いて取り組めると思いますよ」とお話した。(側に1人付いてあげれば…と言う前提で)
有る方が… 「認知症の介護って 最近変わって来ていますよね。その所を学ぶ学集会って企画してもらえませんか?」と御願いされた。 「きゃ こりゃ 面倒」できない事もないけれど…この事に関しては役所の方に任せた方が良さそうである。 「実は 介護のセミナーに参加したけれど 具体的に役に立つお話じゃなくて がっかりしたのです」と言われた。 という事は やっぱり役所と家族の会の人のお話とが必要なんだなぁ〜。
一般の方の認知症の関心が高まってきているんだなぁ〜。
更に 事務局からは 「高齢化社会に向けて認知症や介護について企画しようと思っているけれど 参加して戴けますか?」と言われた。 これも病の専門家と支援する側と家族と同じステージの方が良いと思ったので「役所主催の方の家族会と連動した方が間違いがなくて良いですね」と伝えた。
年度始めは そういう企画が多く いろいろ引き合いが出てきている。 地域に 認知症の捉え方が深まって行き 介護サービスのあり方を考えて貰えるなら 受けたほうが良いのだろう。 家族の負担が重くならない程度に…と言う前提だが…。
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