母のタイムスリップ日記
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2005年04月08日(金) 電話。。。

 
 先ず 昨日の補足…。
「出ると思います…」と職員に予言した通り出ました。書き忘れている事に気が付きましたので…。

講演会の後処理とか諸々の事に追われた。
それでも 1人の利用者さんが週1になったので大分楽である。

昨日・今日と介護仲間と電話。
その話とは…。

高齢者世帯で子供は居ない家。
奥様がご主人の介護なさって居られた。
が奥様が脳梗塞を起した。
ご近所の同世代の友人に連絡を取れたそうだ。
と言うよりも梗塞が起きてから歩いて友人宅に行き いろいろ御願いしたそうである。ご自分の身体の変化を承知で…。
でも これがよくなかったのではないかと思う。
軽い梗塞でも動いてしまうと…悪化すると聞いている。
ご主人は 老健に入所なさったと言う。

入院なさった奥様の所にはヘルパーさんと友人が通っているという事だ。
あまり良くないみたい…と数日前に聞いていたけれど 昨日の話では意識もありお話が出来るので 後見人と医師とケアマネと本人とで今後の話をしたらしい。
でも 後見人(任意だと思われる)は 顔を見せる事は少ないみたいだ。
確かに 自分の生活も有るのだろうから そうそう 寄っても居られないのが現実だとは思う。どの程度近い所にお住まいかは不明。。。

先の事は 何とも言えないけれど…友人も高齢なので 心配だと言っていた。ヘルパーさんとケアマネさんの関連が今ひとつ見えてこない。
話しに拠るとヘルパーさんの善意で助けられている部分が有るようである。

これからの高齢化社会では 当たり前のようになってくる風景なのだろう。。。自分の老いていく先の姿と重なって来る。

今日 その介護仲間に急用が出来て電話した。
夕方から電話しても出ないので「ご実家にお帰りかな?」と思った。
暫くして ようやく連絡が取れた。やっぱり実家に帰られたようだった。
お母様が1人暮らしなされている。
それも片麻痺でヘルパー利用である。
彼女は お母様が太っていらした…と嘆かれた。
生活の仕方を変える様に行ってみた時期もあったが そうするとお母様のご機嫌が悪くなるそうで…。

以前 私が訪問していた方に「あんたは身障者の気持ちが判らない」と言われた事が有るが 彼女も同じ言葉をお母様から言われるそうだ。

入っているヘルパーさんが「それ位太っていても大丈夫 私も太っていますから」とか麻痺でない方を使うように工夫せず 全介助しているので全て受身となっている…とぼやいておられた。。

中距離いや遠距離での介護は ケアマネさんやヘルパーとの連絡も取りにくく大変そう。。
まして こちらには ご主人のお母様が認知症で居られるし…。

「程ほどに…とは思うけれど…」と言われていた。



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