母のタイムスリップ日記
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2005年03月16日(水) あ”!! やっちゃった…


 母の所に出向く。
エレベーターに乗り込もうとすると 職員が「今日は業者さんが入ってお掃除しているので別のフロアにいます」と言われた。
母は違うフロアで椅子に座って職員とお話していた。
「午前中 他のフロアの方が見えて昼食を食べなくて 後から食べました」と言われた。普段と違うリズムだったからと思いますとも言われた。

お腹が少し痛むようだったのでそのせいなのかもしれない。

暫く職員を交えて母ともう1人の入所者と談笑。

掃除が終わって エレベーターでフロアに戻った時 全員エレベーターから降りてドアが閉まった時「痛い」と言う母の声がした。
見るとエレベーターに指が挟まっていた。
キャー。。。側にいる職員に伝えてからドアを開いた。
母は例によって 何処かしこに手をかけるのでドアから手が離れないうちにドアが閉まったのだ。
丁度母の姿が前に有って手が見えなかったのだ。
幸いゆっくりとドアが閉まったので大事には到らなかったが指にはくっきり挟まった跡が付いていた。
急ぎ居室に戻り湿布薬を貼っていると 職員も湿布薬を持って来てくれた。
バンソウコが無いのでお借りした。
指をグーパーして貰うと普通に動かせた。
今は良くても後で腫れない事を祈るのみ。
私の不注意猛反省だ。

今日は とっても暖かく散歩日和だ。明日には雨が降るという事なのでお散歩は今日の内に…と思った。
歩き出すが今日の母は 頭の回転がスローモーションである。
質問にも応えにくそうで上の空風である。

途中公園のベンチに座っておやつタイム。バナナとゼリーとレモンティー。
ゼリーとレモンティーだけ美味しいといった。
美味しいと言えるからまだ良いかと1人納得した。
「歩く?」と聞くと「うん」という事だったので更に歩いた。
が途中薬局に寄るころには 疲れてしまったようで体がどんどん傾いてきて私に体を預けて来るほどとなった。「大丈夫だけれど 疲れたな」と言うので施設に戻った。
この所 歩くと大分疲れるのが見える。
一時的な事だと良いのだけれど…。
もやっとしている日は どうも足腰も疲れやすいような気がする。

施設に戻ってから施設のおやつを戴く。
食欲は有るようである。

指の様子を見ると 一本指だけ少し痛そうだったが 特に腫れている様子もないので湿布は一本の指だけにした。
外しても良くないの指用のネット包帯をしてあげた。

色画用紙に顔の輪郭を描いてあげ「目鼻を描いて…」と言ったら髪の毛を足し始めた。その間に施設を後にした。
急に気温が上がったせいだろう。。。私もボンヤリとしている。


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