母のタイムスリップ日記
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2005年03月15日(火) ひゃー 卒業シーズンなんだね


 頼まれ事があって 久しぶりにラッシュの電車に乗った。
と言っても ピークを少し外した時間なのだが…。

人込みを避けるように 袴姿の女子大生と思しき方が目に入った。
3月も中旬だからなぁ〜と改めて季節を感じた。

ターミナル駅に着いても地下鉄に乗り換えても やっぱり ポツリポツリとはかま姿のお嬢さんがいた。

朝は 親子連れは見かけなかったけれど 帰りの道では母子連れを大分見かけた。

娘の卒業から もう4年も経ってしまったのだなと思った。

有るホームページで「なるほど…そうだわね」と感じた事が有る。
中高年に人気の高かったNHKの番組に「プロジェクトX」があった。
それが好きでない。ついでに中島みゆきも好きじゃないと…。
私自身は嫌いという事も無く「凄いなぁ〜。みゆき節もいいじゃない…」と思っていたので正直少し驚いた。
でも そういう人がいて 当たり前なのだ。
特に疑問も感じないで 現状に流され感覚で生きている部分が私にはあると認識した。
ともすると 自分の持っている情報が偏ってしまう事がある。
ひとつの事を多方面から考えてみる事が大事なのだろうな教えられた。

昨夜 どのラジオ番組か忘れたが「卵の値段から考える」…と始まり 物の値段からインフレの話題に移った。マスコミでは「インフレ」と流しているから人々は株などをして現金を溜め込む方に流れているけれど 実はこういう時に得てして「不動産の高騰」という事も有り得る話で…という話だった。

大川興業の阿曽山大噴火は法廷の傍聴を続けている。
私たちが もうすっかり忘れかけている事件なども今の法廷では裁判が繰り広がれている。
ラジオで時折レポート報告しているのを聞いて「あ〜あったね。そうだね」と思い出させて貰う。
裁判の過程で真実が見えたり…もある。
その時の話題でワッと盛り上がり 後は忘れる…そんな自分がいるなと教えられる。

世の中は 勢いで流れているように感じるこのごろ。でも立ち止まって考えたり 全く違う方向から考えて見たり…そんな情報整理をしてみる事も大事かなと思う。
一所に留まっていると 其処だけが絶対と固まっていきそうで 私は怖いのだ。







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