母のタイムスリップ日記
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講演会の準備で 講師からプロジェクターとスクリーンの依頼を受けた。 少し 慌てた。 会場準備に助言くださった所に問い合わせてみると それは公民館に願い出る必要が有るという事だった。 仕方がないので 公民館に出かけて聞いてみた。 受け付けた方は使う部屋の機具一覧表を見て「そこには プロジェクターはありません」と言われた。 「どうしよう」としばし絶句してしまった。 でも 其処になくても何処かには有るという事だと思い直して…。 「当日 他の所でプロジェクターの使用願いでているんですか?使わないとしたら それをお借りする事は出来ないのですか?」と聞いてみた。 「わかりませんので課長に聞いてみます」と聞きに行ってくれた。
ジャジャーン♪ 使う部屋にはプロジェクターは有るという事だった。 で 課長曰く「使用願いを出してください」と。 「それをするために来たのに そちらがないというから…」と言おうと思ったけれど あればそれでよいのだから黙って書類に書き入れた。 また 課長とやらが言った。 「プロジェクターは 有るけれど 使う時はこちらはノータッチですから…」と言われた。 「…はぁ〜はい…」 なんだか変だ。聞きたい事は有るけれど…どうも聞き難い…。 「有難うございました」とお礼を言いながら家に戻った。
それから 慌てて講師の所にプロジェクターを自分で使えるか確認した。 本人は不在で「いつも持って行くので 使えると思います」と言われた。 そうだ 昨年講演会を開いた方なら分るだろう…と電話した。 「いや こっちは 役所の人が付いてくれたから…」と言うではないか! こりゃ 大変かも…と焦りながら 会場準備に助言くださった所に再度電話をした。「プロジェクターの使い方 分りません…。使い方分りますか?」と聞いてみた。 「有る程度分ります。当日は 自分も聞いてみたいのでお手伝いします」と言って貰えた。やっと一息ついた。 「公民館では 自分たちでやってくださいと言われて 焦ってしまいました」と言うと「誰でも最初は使い方 分りませんから使い方の説明はしなければなりませんよ」と言われた。
ようやく冷静になれた。 自分の知らない機械だから オタオタしてしまったんだなぁ〜。
そうなのだ。 先ず機具が有るのにないと言い切った人。 機具は貸し出すけれど のタッチですから…と言った課長
あの言い方だとどうにも上からの貸し出してやる…と言う言い方だったな。
「あ間違いました。ごめんなさいね」とか 「機械は貸すけれど使い方分りますか?当日は立ち会えませんが 使い方は説明しますよ」とか言い様が有るのじゃないかな?
自分の慌てぶりにも困ったものだ。 きっと 住民の中には自分たちで使いきれずに約束を破って自分たちでしない人も多いから そういう言葉が出たのかも知れない。 それでも 地域によって 立ち会ってくれる所も有るのだからなぁ〜。 家の地域は 不親切かな?いや 頭の体操をした方が老化防止になるという親切心があったのかも…。
先日の中津川の事件の続報 これも考えさせられた。
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