母のタイムスリップ日記
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| 2005年02月09日(水) |
企画実現できるかな? |
今日は1日家で過ごす。一歩も出ていない。 念入りに掃除して キッチンでケーキを焼いたり ずんだ(青大豆を茹でてする)を作ったりしていた。 薬を服用しているので酷い咳はないけれど…。しょうがないな。。。
昨年から 娘がしきりに「おかんを連れて行きたい所がある」と言っていた。しかし そのような時間もなく時は経った。 今年に入って また 娘が背中を押した。 それじゃ…誘ってみるかと古い友人に声を掛けた。 独身時代の飲み仲間である。
仕事の撥ねた後 仲間とよく飲み明かした。 勿論 仕事に影響しないように調整しながら。。。 若い時代だからこそ出来たのだと思う。 仕事を離れて遊ぶ予定でも 仕事の話も大分出ていた。 職場は 女性だけなので…。飲んでいても気が楽だった。 しらみ掛けた景色の中 カツカツと靴を鳴らして帰る道すがら「独身だからできる事だろう。。。」と話した事を記憶している。
初めは 独身の人と二人で…と思っていた。 でも 年賀状で「毎年 今年こそ…」と書いてあった事を思い出したので誘ってみようと思い立ち電話してみた。 ちょっと遠い人は 泊まりこみで出てくるという事になった。 折角 来るのなら…ともう1人誘う事に…。 その方は 今年の賀状が来ていなかった。 「何か有ったかも知れない…」と気がかりだった。 電話をすると「ははは よりにもよって まさかの事が起きて 昨年手術したのよ」と言われた。仲間内では 一番若い人である。 「今も治療中だけれど 気分転換が必要と思っていた時だから出て行きたい」と言われた。これで決定。4人で集う事になった。 未だ 仕事をなさっているので仕事を終えてからという事になった。
おそらく飲む人2名。。。 娘が「飲む人を連れて行くといいよ」と勧めるので丁度良い。
4人が集うのは おそらく27年ぶりだろう。 あの頃出かけた場所は すっかり様変わりしている。 新しい場所で みんなと集まるのもいいだろう。
お店の予約は 娘に託した。 ひょっとしたら 此処に娘も入るかも…。 「泊まるなんてしないでも 送ってあげるよ」と言っていた。
あはは ほんとは夫を誘えば良いのだけれど…「いいよ 楽しんでおいで…」と出不精の夫だから言うのは目に見えていた。 夫はやっぱり「友人たちに宜しく。。。」という事だった。 会う事は少ないけれど 夫も知っている人たちだし。 特に心配もしないだろう。。。
インフルエンザや風邪が流行り始めていて…無事集えるか? それより 自分の風邪を早く何とかしなくちゃ。。。
明日はリハビリ そして母の通院予定。誕生月検診だってしなくちゃだ。。 風邪 うつさない様にしなくちゃね。
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