母のタイムスリップ日記
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お天気は 夕方から雪の予報。 でも 家族は今日なら動ける…。 「今日 行って置かないと いつ行けるか…」と娘。 夫の腰は重たかったが…弱みに付け込んで背中を押した。
午前中に出ないと雪に巻き込まれる…。 早々に家を出た。 娘が機転を利かせてmacを積み込む。 カーナビがないので 初訪問の病院の場所は判りにくい。。。
行く道から 高速道で雪が舞い始めていた。 少し焦ったけれど 空の明るさから未だ大丈夫と思った。
行き先は 義姉のお母様の入院なさっている病院。 車で下の兄に電話をすると集中治療室を抜けられたという事だった。 気持ちが少し軽くなった。 病院について お母様と対面。 お義姉は付き添っておられた。
お母様とお会いしたのは 10月である。娘も10月末のはずである。 その時は お元気に車椅子でお手伝いなさっていらして。。 我が母と年齢が近いので お元気な様子が羨ましく感じたのであった。
病院にいるお母様は 意識が朦朧となさっており栄養も点滴で…という状態。お顔もお元気な頃の面影は見られなかった。 この数ヶ月での 様変わりに驚いてしまった。 父の場合は もう長い闘病の末の入院だったのでこれ以上痩せる所もないという感じだったが…お母様は普通にお過ごしだったのでまだふくよかであった。 とは言っても 手足にはかなり浮腫みが出ていて 痛々しい。。。
それにしても 数ヶ月の間に母と比べることも出来ない状態になってしまうなんて…。
お母様は母より4歳ほど年下と知った。
毎日 付き添いに行かれて家事もなさって義姉もかなり疲れているように感じた。昨日は義兄に付き添いを変わって貰ったそうだ。
母も身体的に変化が起きれば 私も同じようになるんだな。 義姉は 弟さん 妹さんとシフトを組めるけれど…。 わわっ!こりゃ 母に踏ん張ってもらわねば…。
お母様の手足を擦り 頭を撫でているとご近所の方がお見舞いに見えたので引き上げる事にした。
此処まで来て 実家を素通りできず 下の兄の家に顔を出して 積雪にならないうちに帰路についた。
家に着くと利用者さんから電話が入った。 水曜 土曜は通院が有るのでお休みという事で了解した。
が 今さっき また利用者さんから電話が入った。 どうもご主人が具合悪くなったらしい。「夜間診療所 ご存知ないですか?」と言う電話だった。急ぎ調べて電話をした。 それでも 近所なので出かけたほうが良いかと思い 再度電話するとご主人が「これから出ます」と言うお話なさったので 行かないでも良さそうと判断した。 いつも「高齢二人は何かと不安。。。」と言われていた。 やはり お近所の助け合い…整備が必要かも…。
緊急診療の場所は 電話の前に貼り付けて置いた方がよさそうだ。
話しはがらりと変わるが…。 昨日 娘が友人のために電車を借り切って誕生日祝いをした。 企画の段階で友人が「お母さん リクエスト」と言ったらしい。 「でもね おかんを晒すのは ちょっと…」と判断したようである。 参加する人はみんな顔見知りで有るけれど…。 昨夜 写真を見せてもらって 話しも聞いてみんなとても楽しそうだった。 参加者のお母様が「わっ 行って見たい…乗って見たい…」と興味深々の方もいらしたそうだ。 そうだね。それもいいかも。。。 なんかの時に利用してみようっと!
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