母のタイムスリップ日記
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娘が札幌出張。 天気予報では雪それも暮れのような積雪だと言っていた。 だから昨夜は リムジンバスの予約の変更等遅くまで様子見していた。 体感で「雪は案外 大丈夫そうかな?」とも思っていた。
今朝は雪交じりであっても交通機関に影響はなかった。 それでもフライトが有るかどうかは行き次第で…。 とりあえず リムジンに乗って出かけた娘。 その頃には 雨となり一息つけた。 無事 札幌に着き「温かいよ」と言う電話。
でも明日の予報はこれまた 雪か荒れ模様のお天気らしい。 帰って来れるのかな? あいつは 今頃美味しいものを食べているだろう…。 食いしんぼの私には 羨ましいお話。 でも 仕事では やっぱり嫌かな?
今日は利用者さん訪問。 何時も通りの活動。 お掃除の時 ドアの格子が外れかけているのを見つけた。 放置すれば ガラスが落ちるのは目に見えている。 見ると木ねじが緩んでいた。 「ドライバーお借りできますか?」と聞くと「なんでしょう?」と利用者さん。説明すると「全く気が付かなかった。数日前 ドアの蝶番が緩んでいたので調整したのでその時に何かしたのでしょうね」と言われた。 水曜日には 問題がなかったのだから 当たっているのだろう。
「年を重ねると ちょっとした事に気が付かなくて やっぱり若い人に来てもらうと助かるわ」と言われた。
そうかもしれない。 自分だって 若い頃と比べるといろいろ注意力が落ちてきているものね。 老いていく先のわが身をふと思った。
母のオムツの利用状況を書いたり 喪中の方へのはがきを書いたりで一日が過ぎてしまい母の所には行けなかった。 明日は 行こうと思うけれど…お天気もかなり悪いらしい。 そんな日は 施設内だってそうだろうから…みんなと遊ぶつもりで出かける事にしよう。。。
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