母のタイムスリップ日記
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2005年01月07日(金) ボチボチ やるしかないのかぁ〜


 今日は 今年初の利用者さん訪問日。
どんな年越しをなさっただろう…お元気かな?と思いながら…
♪あけましておめでとうございます♪とインターホン越しにご挨拶。
♪はぁ〜い♪
明るく元気な声が聞こえてドアが開いた。
「今年も宜しく御願いします」とお互いにご挨拶。
「あのね…とても良い年越しだったのよ」とニコニコなさってお話してくださった。

「お正月家族に話す」と言って居られたので 少し心配だったが何事もな買った様子にホッとした。
寒い時期にあれこれ心配すると体調も悪くなるのは見えているし 訪問活動もなく聞いてあげる事も出来ないから。

ご家族が大晦日に「雪だけれど…迎えに行こうか?」の電話から始まり ご自分ひとりでタクシーに乗られて ご家族と共に過ごされた様子だった。
「やっぱり 家族は それぞれの事で忙しいんですねぇ〜。貴方の言う通りだったわ」とそして「何も話さなくとも よく判ったから…これでいいのよね」とも言われた。

年を重ねていくと 行く先の心配は出てくるだろうけれど…其処は やはり最終的に家族を頼るしかないのだろうし…。
言って変わる事なら良いけれど 大概にして反発こそあれ好転する事等殆どないのだから…。と自分を振り返りながら思った。

長いお話の後
「あのね。今日は役所に連れて行って貰いたいの…」と固定資産税の通知書を開かれた。
どうやら 自分の持分の不動産の範囲とその評価額を知りたい様子だった。
しかしなぁ〜 そんな場所は 私と一緒だと誤解されない?
財産泥棒とか騙し屋とか…。
「危険ですよ。私で良いのですか?」と一応念を押した。
「大丈夫 貴方は…大丈夫」といわれるけれど…これが危険なのですよ。。。
それでも 案内くらいは出来るかと役所のその場所までは案内させて戴く。

役所の人から不審がられないように 離れて待った。
でも 待ちながら帰路にその情報を得るって事も有るんだなぁ〜。だったら余計不審者だねぇ〜と1人で勝手にドキドキしてしまった。
自分から役所の人に名乗って置いたほうが良いのかなぁ〜等とも考えた。
でも 結局 特に何もしなかった。
別に悪い事をする訳でないし…利用者さんだって判断できると分るだろう。。。

調べ終えた利用者さん 安心した様子だった。
家族に言って調べるのもいろいろ波紋が出るだろうから…言えなかったのだろう。。。こういうのって 難しいなぁ〜と思った。

役所を出ると事業所の方とパッタリ出会った。
利用者さんもご存知なので 立ち話。。。
「お元気そうで…」といわれると「お蔭様で…」と返されていらした。

事業所の方が「今月は25日に…集まる予定です。後でお知らせ廻します」という事だった。これからの事の話し合いである。
気のせいか 私の空いてある時間にぶつけて有る。。。
「何も言うまい。。。」と思いながらも ついつい 介護の現状からいろいろ物申してしまう…。皆さん「よく言ってくれた…」とは言うけれど でもねぇ〜。
いろいろ問題もはらんでいるので…気持ちは 複雑である。
そういえば 年賀状にも「諦めずに頑張って」と立ち上げた職員と議員さんから一言書いてあったなぁ〜。
今年も やっぱり重たいお役目背負わなきゃいけないかのか〜。
しょうがないんだねぇ〜。ほどほどに取り組みましょう。。。ボチボチと。


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