母のタイムスリップ日記
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訪問に出ようとしたら電話があった。 「急用が出来たので お休みさせてください」という利用者さんからの電話だった。本来電話は直接しない事にはなっているのだが 何せほんとにご近所で 町内会名簿が有るもので…こうなってしまう。 それくらいは 事業所も承知していて 緩やかで有る。
「あ〜 儲けたな」という気分。 利用者さんはお元気で お休みならいう事はない。
ところが 直ぐに電話が入り「今日 高速通信の作業に入ります」というものだった。「ぎょぎょ…じゃ母の所に行けないよ」 「それに『機材を年内にお届けします』って言ってたのに…届いてないし」 突然の電話にパニクってしまった。
だっていきなり「壁に有る電話線を外して 直接電話とつないでください」といわれても…どうやれば外れるのやら…何の説明もないので「エッ外れませんよ」というしかない。すったもんだの末に「じゃ工事は延期しますので申し訳ありませんが 所轄のところに電話を入れてください」だと。
工事日が事前に分れば それぞれの説明書を手に何とか対応できたのに…と1人ブツブツ文句をいってみる。
所轄に電話すると 電話線の外し方を丁寧に説明してくれた。 そうそう そういう説明をしてくれれば メカ音痴の伯母はんでも理解できるのよ。今時は何処でもそういう説明してくれるものよ…とまた1人ブツブツ。
結局 工事は再開された。 が機材が来ていない。さて どうすべいか…。 とりあえずサーバーに電話してみると「工事日にお届けする事になっています」と言われた。謝る気配なし…。 こちらは客なのに…とまたブツブツ1人愚痴。。。 「あのですね。そちらの○さんが 年内に機材お届けと言っていたんですよ。あれは間違いという事なんですね」と言うと「誠にあいすみません」と機械的に謝られた。プンプンと言う感じだ。 「じゃ 今日の何時に機会は届くのですか?それまではパソコンが使えないという事ですよね」と言うと 「配送会社の伝票番号がありますのでお知らせします。電話で問い合わせてください」だと。 メモって配送会社に電話して 聞いてみると午前中の便には乗っていないという事だった。そして「調べて折り返し電話します」となった。 それから 大分時間が経過して配送会社の別の人から電話で配送時間が知らされた。
時間通りに配送されて…。それから 線をつないだ。 今までは知り合いの電気屋さんに御願いしていたので 初めての作業である。不安を抱えながら説明書を読みながら何とか繋ぐ事が出来た。
試運転にパソコンを立ち上げるとちゃんと繋がった。早かった。 「一丁あが〜り〜」
いや こんな事は誰でも簡単に出来るのだろうけれど…私にとっては大変な作業でありました。 これで無線LANが出来 晴れて 娘はこのパソコンから出て行くだろう。。。ようやくマイパソコンになる筈だ。
でもあいつ 未だ自分のほうのパソコンの補助機材買ってないんだった。 あちゃ 後何日同居だろう。。。
これから 少しずつ いろんな事変えていこう。。。それが楽しみ。。。
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