母のタイムスリップ日記
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2004年12月22日(水) みんなの力…美味しかったよ。


利用者さん訪問を30分早めてもらって活動に入った。
どう考えても 施設のクリスマス会の準備に無理がありそうだったから。。。

突然の変更に快くOKしてくださったが…。
利用者さんは訪問前にしておきたい都合という物があったのだ。
それは 今日使うお野菜等を出しておいて出し入れで散らかった所もお掃除して欲しかったのだ。私が到着するまでに急いで用をなさったようで息が切れていた。
「何時でも休んで良いですよ」といってくださってはいるのだが 木曜がヘルパーさんの入る日は別の利用者さんも同じで そうなると木曜って祭日で後は年末年始休暇に入るので今年の活動はもうないので有る。
それに今日の利用者さんは 土曜に急に通院が入ってお休みだったので今日は外さない方がベストだと思っていたから休めなかった。

掃除機をかけた後 拭き掃除なのだが「掃除機のゴミ袋を替えてください」
という依頼があり 替え様と掃除機を開くとフィルターに埃がいっぱい詰まっていた。これを掃除しないと…。
「どうなさいますか?」というと「掃除機優先で…」という事になり フィルターの掃除をした。ついでにフィルターについている布も外して洗濯。

そんな事をしていたら ヘルパーさんの愚痴を零された。
「少しずつ学ばれていくと思いますよ」というと「だってね 次のレベルに上がるためには経験が必要で…お休みしたくないって言われるのよ」と。
確かに利用する側から見れば そんな事関係なくてちゃんと仕事してもらいたい訳で…。あくまでもヘルパーさん個人の事だものね。
訪問して料金を戴くのだもの…ねっ。
まだ随分お若そうで…無理もないなぁ〜と感じた。

時間で上がらせて貰って施設へ大急ぎで向かった。
施設では昨日の家族と他に後2名のご家族がお手伝いに見えていた。
今日の献立
エビチリ、ワンタンスープ、かに玉、餃子、白身魚の野菜餡かけ、ブロッコリーの香味浸し 山の芋の天麩羅 クワイの素揚げ 杏仁豆腐
皆さん 時間をかけて美味しそうに召し上がっていた。
餃子は入所者もお手伝いをして包まれた筈。

母の事も書きたいけれど 今日は別のことの人の事
食後 咳き込む入所者が居られる。入れ歯も下がないので刻み食だった。
でも最近はどろどろの食事。
それも出来上がったものをミキサーにかけるので味も落ちるし見た目にも悪い。今日もそうなってしまった。

咳き込む事は間違いないけれど 咳は食後暫くたってからである。
「水でも噎せるのですよ」と言われたけれど水が一番噎せやすいのだもの…。

ご家族が介助されていて ご自分のを食べさせていた。本人もそちらに手が伸びていた。
食べている時 一度もつかえなかった。咳き込みもゼロ。

わかんないけれど…素人だけれど…。
こういうのは 嚥下というよりも食後の食べかすが喉につかえて咳き込む現象じゃないの?と感じた。
だから食後口を綺麗にしてあげれば 咳き込みはなくなるんじゃないの?

ミキサー食で随分痩せられたような気がする。
噛む力を残してあげないで大丈夫?と心配になってしまった。

施設には事故責任が生じるので 早め早めに対処される事が多いけれど…。
どうなんだろうなぁ〜。

やっと行事も済み 少し時間ができそうである。
明日は娘大阪出張 帰路名古屋にも寄るらしい…。
夫も娘も相変わらず忙しいみたいだ。夫も休日無しである。

さっき帰宅した夫が「明日の忘年会 行ってきてよ」ですって。
そんな事 泊りがけの忘年会の時も言っていたなぁ〜。
でもね あたしゃ 家事がいっぱいだし 美容院だっていってない。おしゃれして出かける事なんてまだ無理。
きっとそれを見越して言っているんだろうねぇ〜。



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