母のタイムスリップ日記
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2004年12月23日(木) 一足早く プレゼントだって!


 今日は祭日でリハがお休み。
という事で気になっている所をお掃除。。洗面台からスタートして浴室や脱衣室へ…。日中はそんなこんなで終了。
洗面台の扉の中はデットゾーン。。つい手入れを怠るとカビが出没してしまう。今日は物を全部出してしっかり掃除。

夕方戻った夫は嬉しそうに忘年会にお出かけ。
それもいいさぁ〜。
「娘もいない 夫も居ない この隙に美容院に行ってしまおう」と思ったら「7:30には終わるから8:00には戻るよ。だから会費以外のお金は持っていかない」とのたまった。
「げっ じゃ行けないな」と諦めて残っている障子を張り替えた。
日はとっぷり暮れているので またお風呂場での作業。
何とか終了したのは 午後10時半を過ぎた頃。。。
夫は帰って居ない。。ブツブツ。。。
「だったら行けたな。信用したのが間違いだった」
娘が大阪から電話してきた。
夫の事を話すと「帰って来る訳ないじゃん。。。行けばよかったのに…」だって。

クリスマスカードが届く。
私は誰にも出していない。いや 母のカードに一言添えて出したな。。
今から書いても間に合わない。。。
全く 困ったものである。
柊が描いて有る手作りのカードやクリスチャンからのカード。。。
近況も書いてあり 心が和んできた。

昨夜出張前の娘が「何か有って渡せなくなると困るから…」とクリスマスプレゼントをくれた。小さな赤い袋を開いてみるとランコムのジューシーチューブ(リップグロス)と年末ジャンボが入っていた。
「当たったら半分こね」だって。
リップグロスはマンゴー味で臭いも強かった。
私が使っているのは違う物だけれど…。きっと面白いと思って買ってくれたんだな。
宝くじを貰ったのは 高校以来始めてかも。。。
それも高校の時は 下一桁が当たっているくじだった。
どうしてもらったか定かではないけれど くれた方の顔ははっきり覚えている。同級生の女の子だ。

さて 12月31日まで束の間の夢見させて貰いましょ。。。
当たったためしがないのですけれど。。。

さて 明日はクリスマス。
これから ケーキとチキンを仕込みましょ。
活動後 母を迎えに行って家でお食事して教会にいきましょ。
翌日は活動日だから…母を送っていくしかないかな。。。


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