母のタイムスリップ日記
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| 2004年12月10日(金) |
くしゃみまでハスキーだぁ〜 |
今朝 起き抜けに夫に「おはよう♪」と言ったが 声が出なかった。 「ふざけているのか?」と言われる程。。。 「大丈夫か?」でないのが哀しくも有るけれど どうにもふざけているような感じのする声になっているので仕方ない。。。
利用者さん訪問は迷った末に マスクをして訪問した。 先日の長いお話の後で 少し心配だった。 それに外出も控えられているように感じたので 外に連れ出す必要があった。
「風邪ひいて声が出ないのですが…それでも良いですか?」と入り口でお聞きした。 利用者さんは「私はぴんぴんだから 大丈夫よ」という事で活動する事に。
実は娘が休暇をとっていて 車で送ってくれた。 暫く外で待って戻ってこなかったら 家に戻る手筈になっていた。
先日の続きの話が有った。 やはり少し意固地になりかけている。 「慌てないで 結論直ぐに出さないで…」という事だけ再度伝えた。 声が出ないのでそれ以上話せなかった。 お買い物が有るというので同行。 昨日 冬用の古いパンツを処理したので 買い足したいという事だった。 デパートのお出かけ用のものでなく 普段用が希望だったのでスーパーへ。 希望の色を伺い 生地の感触やデザインの好みを探って2.3点示すと 試着ルームへ。サイズもぴったりという事で2本買い求められた。
足取りも少し重い感じ。「寒くなったので筋肉硬くなってしまうから 少しほぐすようにした方が良いですね」と伝えた。
戻ってゴミを纏めて 活動終了。
家に戻り 娘を送り出す。 娘は仙台にお出かけ。ついでの用を頼んだ。
その後 グループホームのクリマス会の献立を練り直し。 みんなで食べる工夫。 献立を再考しながら いろいろ考えさせられた。 母は制限なく食べられるけれど…。 嚥下障害に対しての配慮である。 未だ酷い人は居ないのだから 今にうちに工夫すればいいと思うのだが…。 職員も忙しいのだろうけれど。 訪問歯科医も来ているのだから 何とか指導できないのか? 他人事ながら 気になる。
夕食後 浴室を使って障子の張替えをした。 一気に仕上げるという無理はせず 今日は2枚にとどめた。
明日の利用者さんは 免疫の抗体が未だよくなってないので「動けますがどうしたらよいですか?」と電話で伺った。 「ゆっくり 休んでください」と言っていただいた。 だから 明日は残りの障子を仕上げようと思う。
暖房は入れてないけれど 日が入って暖かな部屋から寒い部屋に移動するとくしゃみがでる。 このくしゃみ とってもハスキー。 ここまでハスキーなくしゃみって初体験かも。。。
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