母のタイムスリップ日記
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2004年11月21日(日) おさんぽ


 久々にゆったりモード。
この所 判りもしないのにパソコンの画像加工に手を出している。
年賀状を意識してではない。
何となく ただ 何となく 今知っている事で何処まで出来るだろうか…と思っての事である。
が 思うところまで出来ない。

娘にちょこっと聞いてみた。
仕事で何の苦労もなく出来てたのに…「忘れるもんだなぁ〜」と呟く娘。
おいおいそんな年でもないだろうに…。
娘は 近いところまで出来たが未だ思う所までは出来なかった。
テキスト見れば思い出せるって言っていたけれど…。

自分でチャレンジする楽しみも有るから そこまでは希望しなかった。

その後1人でデジカメ持っておさんぽ。
民家の並びを歩いているうちは あまり感じなかったけれど…。
木立の中に身を置いた時 とても気持ちが落ち着いた。
そういえば…母と一緒に歩いていた時もここで穏やかになっていたなぁ〜。
向かう場所は 見晴台だけれど…。
母も見晴台よりも この途中の木立の中の方が嬉々としていた。
木々の癒し…かなぁ〜。
上り坂に 息を弾ませていた母だけれど…。
今 同じコースを歩けるだろうか?
気力を出して「よし もう少し」と言っていた母だけれど…。
今の母は そういう気力が消えかかっている。

昨日 お散歩している時休息でベンチに腰掛けたら「寒い」といって上着を後ろ前反対にブレザーを着ていた。
それでもおかしな事に気が付かなかった。
間違えると窮屈なので「おかしい」時が付く母だったのに…。
寒いと言いながら汗をいっぱいかいていたし…。

後退は一時的なものか…。
どうにも冬に向かってくると心配になってくる。

低い日差しは とてもやわらかである。
デジカメの画像にもそれが現れている。言葉では説明しにくい日差しもしっかり画像に取り込めた気がする。久々の事である。
私の作品なんて偶然性に頼りきっているのだから…まだまだなんだけれど…。




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