母のタイムスリップ日記
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利用者さん訪問。 今日はお買い物の付き添いと決まっていたので 利用者さんも待ち構えていらした。が「その前に見て欲しい…」といわれて 「これに(ウールのインナー)に何を合わせればよいか?」と聞かれた。 インナーなのに中にブラウスを…と思われていらしたので「この上に何かを羽織れば良いんだと思います」と伝えると「首筋がねぇ〜寂しいような気がして…」と言われたので「スカーフ お持ちでしたよね」と言うと「スカーフは 面倒で邪魔くさいような気がして…」と言いながら手持ちのスカーフを出された。 これをこんな風に…と付けて見せると「あ〜簡単ですね」と言われ 納得なさった。 それから お買い物に出かけた。お望みのものを購入された。 ついで薄手の上着を探された。 けれど これは急だった事もあり こちらもあまり準備無しで…。 チョコチョコ見たけれど 結局決まらなかった。 これは もう少しゆっくり…という事となった。
活動を終えて家に戻った。 入れ違いに娘が病院に向かった。
程なくして娘から電話が入った。 「昨年の先生でねぇ〜。結局またバカにされてしまった」と言う。 「何の心配もない」の一点張りだったと言う。 前回「しこりが有りそこが痛い」と言ったのに「しこりなんてない」と言われたのだった。 けれどしこりが大きくなっており痛みも強くなっているので どうして痛いのかを聞きたかったのに…。 「しこりと痛みは無関係」と言われたらしい。 紹介状を書いてくれた医師は 直ぐにしこりを見つけたのに…今日の医師は探しきれず「どのあたりですか…」と聞いて見つけたそうだ。 総合病院なので痛みを調べるため別の科に廻す事も出来るのに「無駄ですね」と言う風でそれさえしてくれなかったと言う。 この医師 有名私大の医師だそうだ。
医師の面子なのかなぁ〜。 実はこの科には もう1人の医師がいてそちらの方が未だ良いという情報を得た。前回 見て貰った記録が有るのでその医師にカルテが廻されたのだろう…。
「もう2度とあそこの病院には行かない」と言う娘の結論だ。 リベンジならず…という結末だった。 他の科の受診では 良い医師もいたので 全て駄目という事では無いと思っているけれど…。 娘としてはこりごり…というなのだろう。
午後前回看て貰った診療所に出かけて別の病院に再度紹介状を書いて貰った。予約は12月だった。 それまで 暫くの辛抱である。
病院選びは やっぱり難しい。相性も有るのだろう。。。
そういえば 昨日の新聞に拠ると ケアマネは 5年毎の更新と決まったようである。 医師もそういう制度にならないかなぁ〜。無理かぁ〜。
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