母のタイムスリップ日記
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久々に植木バサミを手にして 庭で格闘。 庭仕事も 溜まりに溜まっている。
何から手を付けてよいものか…と思案に暮れるほどである。 荒れているお庭。。。 草はマメに抜いていたので大丈夫だけれど…。
伸びすぎた枝。 枯れ始めた葉っぱの始末。紅葉を楽しめる物はまだ残しておきたいし…。 夏の日差しを避けておいた鉢植えを取り出し 冬篭りする物もある。 地植えして有る花たちに肥料も与えなければならない。 球根も植え付けなければ…。 それにヨトウ虫に食われてしまった鉢植えもきちんと整枝しておかないと見苦しいし…。
先ずは脚立を出して剪定だ。 2本までやって中断。何せヒノキの類だけれど場所によって葉っぱがトゲトゲしていて軍手 ゴム手袋の2重装備をかけても痛い。 今日は2本のみ。…以前なら 根気強く頑張れたのに…気力が足りない。
落とした葉の始末をしながら 木の下に出てきた蕗やシダを始末した。どくだみもかな?植え込みの下は 根こそぎ取ってないもので直ぐ新しい芽を出してしまう。 増えすぎて困る珠竜も少し整理した。でもまだまだだ。 ミントの蔓も枯れ始めている所は切った。
狭い庭なのに あれこれ置き過ぎの感じがするのだが…どう纏めていってよいか整理仕切れてなく迷いながらである。
びわも背丈が伸びてきているのだが 未だ実を付けたことがなくて…剪定の仕方が悪いような気がして 切るのを見送った。 近所のびわは花芽を付け始めているので 後暫く辛抱してみる事にした。
シンビジュームも枯れた葉を取り除いた。
門前の鉢植えを替えた。冬はパンジーと決まっている。 種が零れて勝手に芽を出している桜草を見える場所に移動。 しろたえの鉢植えがいつの間にか スミレと桜草に占領されている。 全くこちらが意図しない形で植物たちが育っていく…。
ふと気になって 瓶をを覘いた。 夏に畑の脇の小川で掬った小魚。めだかとばかり思い込んでいたら 身体に模様が出来ていたので何処まで育ったかと見てみると もう 一匹もいなかった。冷えてきたからだろうか? ひょっとしたら熱帯魚系だったのかも…。 それにしても夏の間は元気だったのになぁ〜。 めだかは 相変わらず元気で良かった。
瓶の中のお掃除もして置かなければならないのだけれど…目を瞑った。
未だ仕事が片付かない内に電話があり これからこちらに来るとの事だったので大急ぎで仕事を切り上げて 待ち合わせの場所に向かった。
ちょこっと用を足して家に戻ったのは 9時過ぎとなってしまった。 留守電がピコピコ点滅していた。。。
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