母のタイムスリップ日記
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利用者さん訪問後 母の所に出向いた。 玄関で職員が入所者さんと出かける所にばったり出くわした。 「今日は 大きな声でいろいろ読んでくれましたよ」と言われた。 中に入ると何枚かのプリントが冊子になって有るものを手にしていた。 「さっきまで 大きな声で読んでくださったのですよ。夏目漱石の坊ちゃんなんか 『この続きは?無いの?』と言われて大慌てしました」という事だった。 入所者のご家族も「読むのがお好きですねぇ」と言われた。
居室に入ってトイレ誘導。 お腹をマッサージしていると「痛いね」と言う。「じゃ 自分でやったら」というと痛くないよ。…へへっ 私はツボを刺激するから…痛いんだよ… 程なく立派に出した。 残ってないかと駄目押ししていると「もう 痛いし…変な匂いしてるから出ないよ」と言う。母も言いたい事を言葉を探しながら もう出ないという事を伝えて来たので終了した。
それから外に出た。 夫が近くに来ていたので そこに寄った。 主人をさして「あれは?」とわざと言ってみた。 すると母は笑っていた。主人が「あれってなぁ〜」と言うと 母は私を指して「あれは?って言ったの」とまた笑った。 夫も承知していて「困ったもんだね」と笑った。 「気をつけて 歩いてください」と言われぺこりと頭を下げて応じていた。
天高く…の青空だ。 上空は強い風が吹いているのだろう 飛行機雲が風に流されあっちこっちを向いて広がっていた。母もそれに気が付き「面白いねぇ」と幾度も言った。 久々に公園のベンチでおやつタイム。 公園で遊ぶ子供たちに目を細めながらのおやつとなった。 帰路も大きく遠回りして施設に戻った。
昨日と今日とでふるさとや北海道の友人から荷物が届いた。 友人の荷物は沢山の種類のじゃが芋が入っていた。ヤーコンも。。。 「育てているヤーコンと比べてみてください」とも書いてあった。 家のヤーコン まだ掘って居ない。11月頃が収穫期とあったから…。 でも 土の中の事だから掘り出してみないとどうなっているか判らない。 仕事もかなり忙しく休日も減っているようである。 身体 気持ち 元気かな? どちらにも まだ 届いたよの電話をまだしていない。 早出だと9時頃には寝ていると聞いているので…。あしたの朝にでも電話してみよう。。。
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