母のタイムスリップ日記
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2004年09月29日(水) ハラハラ ドキドキ


 利用者さん訪問。
利用者さんのお母様は92歳だと言う。今日 写真を拝見して「お若い」と思った。お元気だからなおさらそう感じるのだろうけれど…。
90を越えてお元気でも かなり腰が曲がっていたりするけれど…背筋も伸びてシャキッとしておいでだった。
利用者さんご自慢のお母様とお見受けした。

夕方 ちょっとした作業のために外出。
約束の場所に出向くと知り合いが刺繍をなさっていた。
知り合いとは久しぶりに出会った。
ふるさとでお母様が過ごされているが…この夏同居のお兄様が突然亡くなられた。お義姉様が介護放棄なさりそうな気配と聞いていたので お母様がどうなったか…と心配していた。
結局 他のご家族が引き取られたという事だった。
お母様の持ち家だった筈で どうなさったかと心配していたら…。
いろいろ 大変なことが起きているようである。
知り合い自身もお義母様との同居でご苦労が多い。
だから 出来る限り冷静に対処なさろうとしていらした。
ふるさとのお母様は痴呆の症状が出ている。
その過程での財産の行方…。なかなか複雑そうだった。
この辺の事は いろいろ絡み合って大変そうである。

さて 母の入所するGHでは入所者家族のネットワークが誕生できそうな気配である。家族会で家族の提案を受けての動きである。
その案も送付されてちょっと動き出している。
でもそこから何が出来るだろうか…。
1人で数人を受け持つのは 大変な作業になってしまうだろう。
時に職員も加わってくれるのか?
複数の家族で提供可能なのか?
家族間の連絡は取れるのだろうか?
判らない事が多い。
うまく協力できて入所者がせめても活き活きとした時間を過ごせるようになればいいなぁ〜と思う。
はてさて どれ程の協力者がいるかなぁ〜。

昨日 娘が「これから帰るけれど 何時に家に帰れるか判らない」と電話してきた。予測では9時前後かなと思い夕食をせずに待っていた。
9時少し前に電話が入った。
どうやら乗り過ごしてしまったようだった。
「ねっ だから 判らないって言ったのよ。アッ電車が来た。各駅みたいだから…また寝ちゃうよ…」と言う声。
30分待ったけれど帰って来ない。
「こりゃ大変だわ」とご飯を食べて緊急時に備えた。
しかし電車移動となると電話も出来ない。
1時間半後 娘は 何とか家に到着した。
まったく ハラハラドキドキの数時間だった。

今夜は確実 タクシーコースと言ってたのでこれなら待つ方は安心。
娘もそうだけれど…夫もなかなか深い時間の帰宅だった。
あと2.3日はこんな風らしい…。





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