母のタイムスリップ日記
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2004年09月26日(日) あっちゃぁ〜


 ダイニングの窓からお隣の庭木を見たら 綺麗に剪定してあった。
何時の間に…。
いつもならパッチン パッチンという音で気が付いて「家でもそろそろ…」と思うのだけれど…。

霧雨が降ったり止んだりの中 剪定を始めた。
秋の剪定は 好きだ。春までは枝もあまり伸びないからという事もあるかも知れない。
手を付けだすとあっちもこっちも気になって手が伸びる。
でも一日で終える筈も無くて…程ほどの所で終了。

面倒がる夫と畑に出向く。
「年と言うには早すぎるよ」と言いたいのだけれど…忙しいのだから ま しょうが無いんだろう。
「なんだ 豆 放り出して 駄目じゃないか」「…種を取ろうと思って…」
「おいおい もう カビが出て駄目だよ」「遅すぎたんだねぇ〜」
気持ちも萎んでしまった。
「もう 冷たいから帰るぞ」「私 雨降ってもずっと外で剪定してたのよ」
「タクモウ…」
カァーカァーと烏が鳴いた。
「ほらみろ こんな雨の中 馬鹿やってぇ〜と鳴いているじゃないか」
「違うよ 良く頑張るねぇ〜って鳴いているのよ」とこちらも負けない。

草取りしながら「あれっ」と思った。
南西の角地に種を取ろうと残しておいた昔ながらの赤紫蘇が無い。
良く見ると短く刈り込んで有った。
確かに隣との境目の場所では有るけれど根っこは家の所にある。
よその所に枝が伸びて行かないようにしていたんだけれど…。
育ちにくいって聞いたから 沢山の種を取ろうと思ったのになぁ〜。
最後に紫蘇ジュース作ろうとも思っていたのに…。

刈った人は 邪魔だったのかな。
それにしても…ここ数日の事である。‘あっちゃ〜,
更に萎えてしまった。

後は地元の農家の人が頼みの綱だ。
大分前に頼んでおいたけれど…「覚えてくれるかな?」明日あたり行って見よう。。。

娘は 午後ちょこっと仕事して その足で大阪へ「びゅーっ」と出張。
火曜朝の新幹線で戻り会社直行である。

今週も土曜日まで休みなし。
「涼しくなったら…会いましょう」との約束が2件。
さて 何時会えるのだろう。。。







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