母のタイムスリップ日記
DiaryINDEX|past|will
昨日 家族会に滑り込むように入って「母の顔見てないけれど…」と施設長に言ったら「今朝 眼底出血を起して目が赤いです。視野の欠落は無いようですが…」と言われぎょっとした。 母の血圧が高い事(この所少し落ち着いているが)、小児バファりンを服用しているので血管のもろさも気になった。 母と会って 少しほっとした。 白目のみの出血のようだったから。 でも これが続くようだと要注意であるので 要観察である。
敬老の日で できれば母の所に行こうと思っていたが 泊り客もあり庭や畑も気になって行かなかった。 優先すべき事を優先しないので 後ろめたさも残る。 お彼岸におはぎを作って勘弁してもらおう。
先日まで あげは蝶の幼虫が沢山付いていた人参の葉だったが もう一匹も居なかった。はっぱも全滅と言うほどでないので よしとしよう。 芽キャベツが小さなキャベツを数個つき始めた。 これもなかなか 可愛い。
ゴーヤはあまり大きくなっていなかった。 このまま放置すると 熟れすぎる感じがしたので今日が限界と思いはさみでパッチンした。 元気なのは落花生だ。 玉葱も水遣りを怠っているせいか 元気が無いように思う。 もう少しせっせと通うことにしよう。 この所 日が短くなっているので 畑に行く時間が少ないなぁ〜。
新聞も昨日と今日の分を纏め読み。 全く困ったものである。 一面の出版物の広告に目が留まった。 「痴呆を生きる」の小澤 勲氏が「物語としての痴呆ケア」という本を出版なさっているようである。痴呆者に対しての深い洞察力がある医師なので是非とも読んでみたい。明日にでも 本屋さんに行ってみようと思う。
夕方 娘がおいしいメンチカツを買ってきた。 一足先に試食した娘は「家と同じ味がする」と言っていた。
試食してみるとカリッとした食感は お店に軍配として…。 玉葱の感じが似ていた。 我が家のメンチやコロッケは玉葱を茶色に炒めてからと生のままの時と2パターンある。今日のは生の玉葱の感じであった。 形も独創的で ボール型のメンチであった。見た目 コロッケだ。 どうもかなりの行列が出来るらしい。。。
行動範囲の広い娘のお土産は 新鮮である。(謝謝)
|