母のタイムスリップ日記
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先ずはご報告から。。 これまで いろいろ 動いてきた事に明るい日が差しかけて来ました。 どうなるかは 判りませんが…。 でも 手順に重大な過ちが明らかになりました。
部長さんとの話し合いの中で 執拗な言葉尻を捉えられて困った事がありました。あの時 危機感があったのだなぁ〜と今 改めて感じました。
心配もあります。 私たちは 個人のミスを責めるつもりは無いのですが…。 個人の責任として処理される事は 望んでないのです。 ちょっと 悪い噂も聞きました。 不味かったら左遷と言う処置が過去に有ったらしい。。。 そういう事が無いように…と願っている。 若し そういう事があったら カバーしなければならないかな?
確かに「決まった事ですから…」と言われた事はちゃんと記憶に残っています。それは 有無を言わせないという雰囲気も有りました。
板ばさみになっているからなぁ〜と耳にも入っていました。 でも そこで丁寧に説明してくれていたら…一言「お役に立てないでごめんなさい」と言う言葉が一言でもあったなら 情に流されていたかも知れない。そこに役人としての辛さがあったのかな? それとも不受理になるように ワザワザ 手順を踏まないでくれたのかな?
真実はわからない。。。
これは 個人の責任ではないのです。 役所の姿勢の問題の筈なのですが…。 誰かをやっつけようなんてものでないけれど…ひょっとしたら政治的に利用されてしまうかなぁ〜。 だから 今 ドキドキしています。
ただ 言える事は1人では抗し切れなかったし 仲間だけでも抗し切れなかった。動いて 今までのネットワークを駆使して 初めて出来た事である。 その1人は 電話で話しただけの顔も知らない人もいる。 その人は きちんと思考する人で救われたのだ。 決まった事を覆せるか…息を呑んでいる。 仲間には まだ知らせてない。 きっと 飛び上がって喜ぶ人もいるだろう。
母とSさんとSさんの娘さんとでぶどう狩りに出かけた。 心配な事がいっぱいあったけれど「大丈夫」と自分に言い聞かせて出かけた。最大の心配はトイレだ。 途中 トイレが間に合わなくて 漏れはしないかという事。 座席を汚しては申し訳ないし…。 そこでトレパンに夜間用のパットを2枚重ねして対応。 車は2ドアタイプで座席が低い。乗り降りに時間がかかる事も気になった。 これは ゆっくり対応する事で何とかクリアできた。 歩く事は 不自由が無いけれど…足腰はかなり弱っているから…。 子の事は行きも帰りも何とか乗り切れた。
母もSさんも とても活き活きしていた。 車の中では 景色に見入っていた。 どちらも娘で 顔見知りなので混乱も少なかった。
ブドウ畑が見えるとSさんは 目を輝かせた。 到着して直ぐに畑でぶどうを取りたいというほどだった。 母は 眺める方である。 「綺麗だなぁ〜」と。それが ぶどうだという事は判っているかも知れないが言葉には出来ない。 言葉の記憶が無くなっている。。。
繰り返し「ぶどう」と言う言葉を発していると 思い出すようだ。 ほんとに記憶と言うものは 持続学習していないと消えて行くのも早いなぁ〜。
ブドウ畑のそばのプレハブでくつろいだ。 義姉は いろいろ作業が有るのに細やかに迎え入れて 母の疲れ様子もしっかり気が付いていた。「表情が穏やかで変わらないねぇ〜」と言ってくれてそれが 私にはとっても嬉しい言葉だった。
実に沢山の種類のぶどうを食べた。 初と言うものも有った。 「ふじみのり」「すいとう」「ロザリオ ロ○○」→忘れてしまった。 8種類のぶどうは圧巻だったしとても贅沢だった。
畑でぶどうを取らせて貰った。母はとても緊張していた。 でもちゃんと取れた。良かった。 畑は坂なので Sさんの娘さんは案じていた。 でもそれも何とかクリアできた。 Sさんは 腰が不調で…食欲も落ちていたのだが…ぶどうはおいしそうに沢山食べていて 良かった。
まだ 話は有るけれど…明日も忙しいので 今日はこの辺で…。
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