母のタイムスリップ日記
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2004年09月12日(日) はなが歩いて棒に当たった!


 署名集めをしていたら…思いがけない情報が手に入った。
極々身近にいた人からの情報だった。
それも昨日手にしたらしい。
早速コピーさせて戴き 今後に役立てようと思った。

その方は お店をやっている方で店の名前が苗字だとばかり思っていた。
だから 気が付かないで来たのだった。
そこから 良く見てみると知った人の名が連なってあった。
「なぁんだ…」
署名活動は 少し気が重かったけれど…歩いたから 情報に当たったのだなぁ〜。
最近 動いたから判る事が多いと感じる。
やっぱ 行動しないと広がらないんだなぁ〜。
でも介護しながらの行動は 制限も多いし…なかなか 大変なことでは有るんだけれど…。

今日 ようやく母を連れて遠出する日が決まった。
と言っても夫のふるさとなんだけれど…。
同じ施設に入所しているご家族(娘さんとお母さん)と母と私の4人。
夫の義姉の実家がぶどう農家で 繁忙期が過ぎてOKが出たので「ぶどう狩り」に行く。近くには温泉も有るので寄ってみようと計画。
今までも このご家族とは「行こうか?」と話にはなったけれど日にちの調整が付かなくて流れていたのだった。
来週の木曜日である。
諸事情で日帰りでは有るけれど…。
明日 リハお休み願いを出さなくては…。

明日は 利用者さん訪問前に動かねばならぬ事がある。
訪問後は 母の通院もしなくちゃ。
また アチコチ移動の日だなぁ〜。

今日だって 町の北の端っこから 東の端っこ 南西の端っことクルクル動いた。娘が車を出してくれたので助かった。
これが無かったら…時間のロスが多かっただろう。
しかし 娘と一緒だとこちらの判断能力の衰えが目に付いてしまう。
いつも高齢者とのお話だったり 同年齢の方の場合が多いので気にならなかったけれど…。

ふと思えば 私も母が「蛍光灯みたいだな」と感じ始めた時が有った。
きっと 同じような年齢だったのではないかと思う。

口では「しっかり年を重ねています」と言いながらどっかで年を忘れている自分が居るのだと改めて感じてしまった(涙) 


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