母のタイムスリップ日記
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利用者さん訪問後の足で 講演会の最終書類を届けに行き 其の儘 議員さんたちとの話し合いの場所に行った。
今日も食事しながらの話し合いであった。 延々3時間 話し合いは続いた。 何分にも 素人である。 メモも上手に取れなくて…。 と言うのも流れるような文字(綺麗すぎる表現です)なので 後で読むと… 「一体 何をメモしたんだっけなぁ〜」となってしまうのだ。 自分だけのメモなら ため息で済むけれど これを纏めて文章にし報告するので…充分注意。 話があっち跳びこっち跳びする度に 書き込む紙が変わり 二色準備した筆記具も使いながら…ドキドキしながらメモを取った。
話は少し逸れるが…。
実は昨日 ネットを使って近隣市町村の介護サービスについて情報を引き出した。 前々から そう思っていたけれど…ゆとりが無いままここまで来ていた。 他市町村との違いを明確にさせて 話し合いに臨もうと思っていたので 避けて通る事は出来ない作業だった。 引き出してみて愕然とした。 「この差はなんだ?」 我が家は川ひとつ挟んで その素晴らしい町と隣り合わせだ。徒歩10分。 家人達と冗談で「税金も安いし 将来性も有るし あっちに移ろうか…」と言う話は時折話していたけれど…。 冗談では無く 10年計画でそちらに転居しようと本気で考えてしまった。 気持ちゆらゆら 心へらへら。。。
さて また 話し合いの事に戻るけれど…。 今後の事について話し合って 議員さんの出来る事私たちの出来る事が煮詰まって 会は解散。 家に戻ってから 議会の運営委員の議員さんに電話をするのが私の役目となった。。。
こんな事も初体験である。 知り合いの議員さんに「困った」と相談する事はあっても 知らない議員さんに電話なんて…。
市町村の議員さんは 生活に密着している事なら 話を良く聞いてもらえるんだろうと思っていたが…。これが全く違っていた。 手堅い組織票を持っていると思われる党に所属する方は「ハイ承知しました」で詳しい話を聞こうともしないのだった。 いわゆる市民運動タイプの議員さんは きちんと下準備をして役所に聞きに回って情報を取り 更に自分の考えをまとめた上でこちらの話をしっかり聞いてくださったのだった。 なるほど…議員さんてこんなにも違いが有るんだと初めて知った。 という事は 市町村だけでなく 都道府県 更には国会議員さんだって同じ事なんだろうなぁ〜と思った。 選挙は棄権する事なく来たけれど…一票を投じる時はよくよく見てからにしないとなぁ〜と思った。
この土日の宿題は 山の様にある。。。 利用者さん訪問も有るし 母も気になるし…だ。
目もショボショボ。。。頭 ガンガン。。。 自分の能力の無さを嘆くしかないんだなぁ。 クッスン。。。
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