母のタイムスリップ日記
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2004年09月08日(水) 私も言ってみたい…


 完全なる愚痴になるけれど…。

スーパーの魚売り場で「アナゴ」に目が留まってしまって「天麩羅にしよう」と思った。
お腹と相談して見ると「ちょっとハード」と言っていた。
でも気力と相談してみると「天麩羅が妥当」と言っていた。

夕食は「天麩羅」にした。
残っているサツマイモ 我が家の畑で育った人参 庭の茗荷 それにアナゴ。だしをとって天つゆを作り 大根を卸して…ついでに生姜も…。
あとは煮物と茹でオクラ。

1人で作って一人で食べて…後片付けも済んだ所に夫からの電話。
「少し遅くなるなるけれど…ご飯食べるから…素麺かなんかあればいいよ」
「ご飯有るよ」
「いや ご飯は食べたくない」
「。。。」

私も言ってみたいなぁ〜。

まっ 食べてくれる人がいて 食べたい物を言える人がいて そこは幸せなのだと思う。
判っては居るけれど…時にそういった家族の我儘が 面倒になる時もある。
へへっ。

利用者さん訪問。
「明日ヘルパーさんが入るから いつものお掃除はそちらにお任せで…キッチン磨き頼んでいいかしら…」と利用者さん。
お元気な頃は いつも綺麗に磨いていらしただろう事は想像できる。
だから キッチンのベトつきが気になっておられる様子だった。
今週は 両方の利用者さん宅で「取って置きのぼろ布」拝見だなぁ〜。
我が家もそうだから…何となくおかしい。。。

利用者さんが「スチームクリーナーもあるけれど…」と言われた。
家にも有るけれど…出して使って後始末が面倒で…大掃除の時位が出番だ。
短い時間では かえって面倒なのでオーソドックスにお掃除させて戴いた。

作業が済んで「あなたなら お家ぴかぴかでしょ。私も病になる前ならささっとお掃除したんだけれど…」と言われて苦笑してしまった。
「自分の家は後回しですぅ〜」と笑うしかなかった。
家に戻ってキッチンを手で触れてみた。
大丈夫 ベタつきはなかった。。。少しほっとした。

今日の利用者さん お元気な方からのお電話でお疲れだった。
気持ちが落ち込んでいたり 病にあったりすると元気すぎるお話がどうにも嫌になる時もある。
ネットなら避けて通れるけれど…電話はそうは行かない。
気をつけなければ…。






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