母のタイムスリップ日記
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| 2004年08月27日(金) |
小難しそうな話かも知れないけれど…。 |
相変わらず パタパタとしている日々。 今までの 介護の知り合い総動員状態で知恵を貰っている。 情報集めも。。。
昨日は1人の議員さんが 一般質問で介護保険と絡めて質問してくださると質問の文書を届けてくださった。 こちらも 中味をチェックしてお返事しせねばならない。 「どうして そんなに知り合いが居るの?」と仲間に驚かれた。 自分でも判らない。 でも 「困ったぁ〜」とお話しすると「お手伝いするよ」と言ってくださる。おそらく 介護を取り巻く環境の不備を認識しておられるからだろうと思う。
実は議員さんも知らない現実を具体的に知っている事もある。 おそらく 介護状況を具体的に知っているのはかなりの強みなのだと気が付いた。いつも 不備ばかりに「う〜ん」と唸るばかりだったけれど…。 何処に何をどう訴えるかなどは 介護を通じて学べて居たのだなと再認識。
個人的な事でなく 住民の生活に関る事なので…話も持って行きやすい。
心配もある。 踏ん張っても成功するとは限らないという事だ。 みんな「やるだけの事はやってみたい」と言っていた。
今日は もうとうに退職なさり他所お住まいの方にに協力を要請した。 快く引き受けてくださった。ありがたい。
活動前に事業所に経過報告。 利用者さん訪問。 家に戻って また電話連絡。 それから 介護者ネットワークの会へ行く。
ここで 他の地域の情報を集めた。 また 介護保険の行政の責任について聞いてみた。 介護保険利用に当たっての説明義務は市町村にあると言う。 例えば ケアマネ・ヘルパーを替えて良い等という事の説明義務は市町村の役目だという事だった。 私の知っている利用者さんは 介護保険申請は役所に出向かねばならないと思っていた。近くの支援センター利用を勧めたら「えっ できるの?」と驚いていた。 でもこれは 本来市町村が追う責任でみんなに判るようにしなければならないと介護保険が始まった時から決まってたと言う。
こういう事を 市町村からちゃんと得ている人は どれくらい居るだろう? 支援センターが代行している業務も市町村が委託している業務のひとつだと言う。だから 市町村は支援センターを支える役目も有るという。 私には そういう細かい所はなかなか理解で来ていない。
話は飛んでしまうが…。 ネットワークの会ではマイケアプランというケアプラン自主作成の会を主催しておられる島村さんの発表があった。 参加者から「何故自主作成か?」と問われた。 私も最初は そう感じていた。 でも 介護保険って 自分で動くといろいろ見えて来る事がある。 受身での介保利用だと わかり難い事が多い。 保険の無駄やショートのトラブル等は 自己作成者には殆どないとも聞いている。 利用する側が 介護保険の仕組みを知らないと保険の無駄遣いのチェックすら出来ない。 単純な同一事業所利用の方なら…是非ともセルフでプランを立てる事をお勧めしたい。 細かい話は 今日はやめておくけれど…。
今日は 頭の中が飽和状態である。
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