母のタイムスリップ日記
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2004年08月01日(日) 聞き間違いでないと思うけれど…


 今朝 夫と畑に出かけた。
収穫と草取りである。
雨が降るようになる前日に ゴーヤを植えておいた。
隣の畑の持ち主が下さると言っていたゴーヤだ。
晴天続きで 植え替え時を窺っていて 明日は100パーセント雨と言う前日に植えたのだった。幸い 天気予報が当たり数日雨が降ってくれた。
今日は 見事に晴れ上がり 見に行ったら ちゃんと根付いていた。
これから 支柱を立てなければ…。
枝豆が収穫時だった。
今日は 昼なら家族もいるし…と収穫しようとしたら…。
「夕方 枝豆の上の方の葉を切り落として一晩置いてから収穫した方がいい」と夫が言った。
夫は夕方 仕事で居ない…という事は…私の仕事かぁ〜。
聞き間違いじゃないよねぇ〜。

でも 以外に畑を管理できているので 夫は驚いていたし感心していた。
と言うのも 以前から「作物を育てる事なんてした事のない あなたには畑の管理なんてできっこない」と決め付けたように言っていたのだった。
「やる気になれば出来るじゃん」と冗談めかして言うのが常の夫が 初めて感心したように言った。
ちょっと 威張って見たい気分になったけれど…やめた。。。
聞き間違いじゃ ないよねぇ〜。

一昨日 介護ネットワークと施設の事をあれこれお話していた時の事。
その方の奥様は 特養に入所なさっている。
その方が 特養にカウンターバーを開いて居られるという。
聞き違いかと思ったけれど…施設での毎日の生活の様子を話している時の事で パターン化しすぎて空白の時間が有りすぎる…という所での話だったので間違いはないだろう。
家族がボランティアで 夜カウンターバーを開くと言っていたと思う。
そこには 職員の協力もあると言っていた。
この方 痴呆者の相談窓口のボランティアもなさって居る。
いろんな事に積極的に取り組まれる方である。
お年も召して居られる。。。
そのパワーには 圧倒される。極々自然体で取り組まれる姿に教えられる事も多い。
外に向かう事で いろんな介護の取り組み方を学べるなぁ〜。

職員が飲ませるのでなく 家族がカウンターでボランティア…。入所者の意思で…。信頼関係を築くまで10年はかかるよ…とも話されていた。
受け容れる側も託す側も いろんな事乗り越えてこその事だろうと思った。
しかし10年という年月…大変だなぁ〜。
でも 母の病も10年を越えているのだし…それを考えれば そう長い事でもないのかなぁ〜。


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