母のタイムスリップ日記
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今日のTBSラジオのストリームで小西かつやが番組最初に取り上げた。 「いや〜お店が急に閉まるのって 困るよね。予告もなくってさぁ〜」と。 その時「あっ きっとあれだな」と思った。 「青山ブックセンターの事だろう」って。
先週の金曜日に前触れもなく 急に店を閉じたのだった。 我が家で一番のショックを受けたのは娘だった。 前日にも青山ブックセンターで本を買ってきたばかりだったのだ。 娘 曰く 「もう 会社に行く楽しみ半減」 「本屋さんは 他にもあるけれど どんなに遅くなってもあそこに行けば本を買えた」 おそらく 会社帰り ブックセンターに立ち寄って ストレスを解消していたのだろう。「○×さん どうしているだろう」と適切な対応する職員さんの事まで心配していた。 諦め切れない娘は その後友人と共に書店まで行って来たらしい。 「ん〜。やっぱ 長テーブルが積み上げられていて…急だったなんだなと判ったよ」とがっくり来ていたのだった。
小西氏も松本さんも 同じような事を言っていた。 「本だけを買うならアマゾンもあるけれど…。買う人が見えないよね」 「本屋さんて 人間観察できる場所なんだよね。エッ あの人こんな本を読むんだ」という発見が出来る…社会勉強が出来るんだよ」 「ちょっと こじゃれていて 遅くまで空いていて重宝だったんだ」 とも。
そうだ…娘もアマゾン利用して そのパッケージに驚いていたいたっけなぁ。この梱包だとかなりコストがかかるだろうに…すごいな…と。
小西氏は「お店が急に閉まる」という事に関して 食べ物屋さんまで話を発展させていた。 確かに予告なくお店がなくなっていると 困惑してしまうのだ。 私にも経験があるので 気持ちが良く判った。
利用者さん訪問。 玄関を入るとカサブランカとベゴニアが大きなガラスの器に飾られ涼しげだった。「猛暑で水替えも大変でしょう」と言うと…。 これここに置いてから一度も水を替えてないのよ」と言われた。 こんなに暑い日なのに…いくらカサブランカが強くとも無理じゃないかな…と思ったら。 「器の中に竹炭を入れたの 竹炭は浄化作用があるのよ」と言う。 確かに家の庭の土も炭を細かく砕いて浄化をはかっているけれど…。 花器にも使えるんだなぁ〜と知った。
それにしても…これだけ暑いと水替えなど面倒と 切花は極力避けてしまっていたけれど…。だれてしまうこの時期、暑さでついイライラとしてしまうこの時期だからこそ お花を生けるって必要かも…と学んだ。 生活にゆとりと潤いが出た方がいいものねぇ〜。
明日は、母のリハビリだ。 ちょっとだけでいいから気温が下がってくれる事を願っているのだが…。
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