母のタイムスリップ日記
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2004年06月28日(月) 素敵なパッチワーク


 利用者さん訪問日。
昨日 お墓参りなさったという利用者さんは お元気だった。
家族と過ごされたという事 お墓に行けた事で自信が付いたかのかも知れない。
月曜は 食事作りも有るのだが 朝の内に下準備なさっていて作る方の用は無かった。

洗濯、掃除を済ませて利用者さんが希望するお買い物に同行した。
今日は「お花を増やしたい」と言われた。
前回 お勧めしたインパチェンスが気に入られたようでそれをもう一鉢という事だった。お花屋さんに行くと早速インパチェンスを決められた。
更にハイビスカスを2鉢。
前回もハイビスカスと言われたので 今回はお勧めした。
うまく 育つかなぁ〜。

他に食料を調達して戻った。
それでも時間はたっぷり残った。

すると「パッチワークを見てください」と言う。
出来ない訳では無いけれど…。人に教えるほどの技量は無くてドキドキ。
でも ほんとに見るだけで良かった。
利用者さんが縫われた所がうまく言ってないと感じておられるようだった。
けれど 大きく間違っている訳でなくて 縫い方は完璧でなくとも味がものを言うので「ちゃんと出来ていますよ」とアドバイス。

今朝 ラジオで「外国では 半生かけてパッチワークを仕上げる…そこがパッチワークの醍醐味…」と言う話を聞いたばかりだった。
外国のパッチワークは 布の選択が洗練されていてゆっくり取り組まれるとも言っていた。
確かに 幼い頃戴いた外国の方の作られた物は そうだったなと得心した。
だから 利用者さんにも その事を伝えてみた。
「そうね。何もする事が無くてぼーっとするのが嫌だから始めようと思ったのだものねぇ〜。焦らずゆっくり取り組むわ」と言ってくださった。
きっと素敵なパッチワークに仕上がるだろう。

家に戻って お掃除して一休み。
その間に 友人の電話を受け 更に友人に電話した。
手術なさって家に戻られ…まだ気持ちが落ち着かないご様子なのだ。
お医者さまは「大丈夫」と言われて居られる様なのだが…。
術後は なかなか 難しい。
少しずつ 生活を戻されるように…と思う。

日が暮れて 畑に出向いた。うす曇で日も暮れ始めているので程よい時間だったのに…。
2日ほどご無沙汰の畑…。草取りを済ませたばかりなのに…また新しい草が出ていた。座り込んで草取りを始めた。大きな動きなどしてない ただ手を動かしているだけなのに 汗がポタポタと流れてくる。
歩いていても流れないのに…。とても不思議。

夕食後 ようやく 赤紫蘇を洗い梅干に色を付ける下準備を済ませた。
日記更新が済んだら 赤紫蘇を塩もみして梅酢で色だしをする予定だ。


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