母のタイムスリップ日記
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利用者さん訪問。 訪問前にスポーツジムに行かれた利用者さん。 それでも 直ぐに散歩を希望されて外出。 コースもご自分で決められていた。 お散歩しながら いろいろのお話を伺う。 例のお墓参りは ご家族が行って下さる事になった。 それが一番だと思うので良かった。
訪問を終えて 其の儘電車に乗り移動。 少しお勉強した。 今日は ワードの使い方。 家に戻ってPCを開き復習してみたが…。 家のPCと違っていた。 いやXPは一緒なのだけれど…。 やってみようと思っていた事が出来なかった。
会を終えた後 話し込んでしまった。
痴呆になった人の周囲には 連れ合いであったり兄弟であったり子供であったりと立場の違う人がそれぞれいる。
介護の取り組み方に対する思いも当然違う。 このあたりが介護を複雑にしてしまう。
介護経験者なら 病の進行具合もある程度予測できる事もある。 相談をされれば 助言も出来るが…。
軽々しく口出ししても介護の責任を追える訳でもないので…。 それでも 介護の仕方で痴呆の進行を抑える方法も有るのに…と思ってしまう。
そういうお話を伺った。 状況が理解できるし 気持ちも判る。 その方の歯噛みする思いが想像できた。
周囲の思いを聞いていて 年上の立場で考えるようになっている自分がいた。 私の立場に置き換えるなら 弟が病となり介護を弟の子供がしていて…その介護のあり方を考えさせられる…という事だろう。 弟との関係は 良いとは言えないので現実には起こりえないだろうけれど… でも先の事は判らない。
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