母のタイムスリップ日記
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| 2004年06月20日(日) |
マイナスイオン発する子 |
腹を抱えて笑って涙した。 ラジオでこんなに腹を抱えて笑ったのは 久しぶりかな? 日曜午後はTBSラジオ 伊集院の「日曜日の秘密基地」 今日は、「おバ歌謡」CD発売記念で 「おバ歌謡」のランキング20。
「おバ歌謡って?」 ん〜。何でこんな歌があるの?ほんとに発売されたの?と思われる歌である
「良くぞ探した。良くぞ覚えているな」とほとほと感心した。
昨日 娘が友人の子と落ち合い 娘の友人も加えてルミネthe吉本に出かけた。ルミネthe吉本は 知っていても娘は行った事はない。 娘は もう少し捻ったお笑いの方が趣味だから…。
でも友人の子達は ただ今吉本に夢中。 それを知って 戴いたチケットを友人の子にあげたのだった。
久々に会って「やっぱ若いわぁ〜。大きくなったなぁ〜」とひたすらおばさん気分に浸ったようである。 1991年生まれ 平成生まれかぁ〜…と大騒ぎ。 …あんただって まだ若いのに…
今朝 娘の友人が その若い子たちの事を「…癒してくれたのは、平成の風。 あの姉妹は何億ものマイナスイオンを発していたに違いない」と書き込みをしていたと言う。
確かに ぴったりな表現だと思った。 そして その感性を受け止められる人も偉いなと思った。 今の世の中 小じゃれっ子が多い。 でも 友人の子たちの感性は 今時珍しい。 家に来ても 台所に入りお手伝いをしてくれるし、母とも遊んでくれるのだ。大きな声で唄ってくれたり…折り紙したり…。
何事にもまっすぐで…打算がない。 20を越えた子二人と高校生、中学生…。 その子達は まだ本気で母親が怖いと言うのだ。 身体だって もう立派に母親を越えて 母親を十分サポートできているのに…。
でも でも 今朝 友人がファクシミリで 言う事にゃ…。 「あたしゃ 何も知らんかったぁ〜」とおかんむり。 娘さんたちは 母親の前でお話していたらしいけれど 聞こえてなかったみたいで…。 そんな 素直な話し方をする友人が 好きなんですが…。
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