母のタイムスリップ日記
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弟の娘の事が 気になっていた。 でも、立ち入ってはいけないとセーブしていた。 いとこから「何故 聞いてあげないのか?」と言われてもいた。 弟からも話はちょこっと聞いていたけれど…。
要らぬお節介で痛い目に有っているし こちらから聞かれるのも嫌なものだろうと思っていた。
それでも 姪っ子である。 一人っ子である。 いくら うまく言ってない関係であっても心配しないでなんて要られない。 「大丈夫だろうか?」と胸がキュンとしていた。 おそらく 姪っ子にもお嫁さんにも通じまい。
だから、心配するだけで何もしていない。 いや、しようにも何も出来ない状態でも有った。
「6月には帰国するらしい…」という話をいとこから聞かされて 何処かでホッとしていた。 勿論 こちらに連絡無いだろう事は 想像が付いていたけれど…。
6月も半分まで来た。 そろそろ 聞いても良いだろうと思い 弟の携帯に電話をした。 弟が家に戻る前で 尚且つ会社が終わる頃の時間を見計らった。 電話口の弟は会社の事をいろいろ説明を始めた。 「いや、○子ちゃん 6月に帰るって聞いたから…。聞いて余計に心配させても悪いから…今まで待ったのだけれど…」と弟の話を遮った。 すると…。 「あ〜悪かったね。○子は帰ってから1ケ月程立っているよ。今は家にいる」という事だった。 聞いて胸をなでおろした。 でも 今まで心配していたのは何だったのだろう。
やっぱり こちらは何も心配していないと思っていたんだろうなぁ〜。 ま 勝手に心配した訳だからなぁ〜。
姪っ子の心配は 全て解決した訳ではない。 でも これ以上は突っ込むまいと思う。 帰国した事だけ判れば それで十分である。
治安の悪い地域のニュースの度にドキッとしていたから…。 その心配をしないで良いだけでほっとする。
夕方TBSラジオのデイキャッチの時事川柳を聞いていた時 思わず「ぷっ」と吹き出してしまった。 ゲストは 自民党の野中さん。 で川柳は…。 「リコールで 回収してよ 小泉さん」 「凝りもせず また支持する人の太っ腹」 今日の大賞は、別の句だったけれど…。 私は、この二つが妙に気に入ってしまった。 考える人もうまいなぁ〜。厳しいなぁ〜。
でも 気分的にすかっとした。 参院選は おそらく また 自民党が勝つのだろう。 確かに変わる政党が無いのも事実だけれど…でもブレーキをかけておかないと…。
明日は 母のリハビリの日。 療法士さんの都合で変更となったのだ。 それも朝 早い。 母の朝食終えているだろうか? きっと忙しい朝になる筈だ。
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