母のタイムスリップ日記
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あれこれ用事もあったけれど…家に篭る事にした。 ちょこっと知り合いの所に出かけて 日曜の打ち合わせ。 片麻痺の其の方を迎えに行き 出かけるから。 電車での移動は 麻痺してから初めてだと言われていた。 電車の時間と乗り継ぎ方を説明し 借りていた物を返して介護の本を戴いてきた。
ついでに畑の草取り。 雨が降り 作物も良く育つけれど 同じように草も良く育つ。
いろんな草があるけれど…刈らなかった草もある。 ふるさとでは これを取り土を払って陰干しして食べるのだ。 ふるさとでは「赤ひょう」って言うけれど…。 ほんとの名前は 度忘れして今書けない。
赤い茎で地を這うように生えてくる草。何処にでもあるものだ。 義姉達に「これ食べられるのよ」と言ったら驚かれたものだ。 義兄は「○○の田舎じゃ 何でも食っちまうんだな」と笑われた。 だって アケビの新芽だって食べるし…。ぎぼうしだって食べるのだもの。 へへへっ。 でも おいしいんだよぉ〜。
折角畑に這い出したヒョウだから…もう少し待ってみよう。
そうそう。 門前のクランベリーも色が付いて来たので赤いのだけ 摘み取った。 ワイルドストロベリー同様 赤くなったのから順に摘み取り冷凍して溜まった所でジャムにする。 しかし何故 冷凍って今まで気が付かなかったんだろうなぁ〜。 赤くなるのがばらばらで 其のつど生で食べるしかなかったのだった。 何時になったらジャムが作れるほど収穫出来るかと思っていた。
友人からメールで今年の梅は 青か黄かどっちを希望する?と言うメールが入った。毎年おくってくれる。それに甘えている。 梅ジュースは 青くなくても良いと判ったので 黄を希望した。 熟した梅で やわらかい梅干を作ろう。
梅干で思い出した事があった。 家で作る梅干は漬けた当初はしその良い香りがするのだけれど…一年経つ頃には香りが大分飛んでしまう。 でも 買い足す梅干は時間が経ってもしその香りがする。 先日 それを出して義姉達に「どうしてだろう?」と聞いてみた。 義姉たちは もう少し前に気が付いた様で…。 どうも最近のちりめんしそは良くなくて、昔からあるしそが香りが残るのだそうだ。下の義姉が今栽培を始めたそうで…でもまだ沢山は出来ないと言っていた。 成るほどなぁ〜。昔は梅干を出す度にしその香りが立ったものねぇ〜。 品種改良って 生産性を重視して 其のよさをなくすという事も多いんだねと思った。 今年は そういう紫蘇 拘って探してみようと思う。
とオフの日にした日は こんな風に過ぎていった。
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