母のタイムスリップ日記
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利用者さん訪問すると…。 「衣装持ちでしょ」と笑いながらブラウス類を出していた。 「何かな?」と思ったら…。 「午前中、デパートにお買い物に出たけれど 決め切れなかったので一緒に行ってください」という事だった。
買いたい物は…今私が着ている様な7分丈のTシャツ 色も黒なのだそうだ。 そういえば…昨年の冬もタートルネックのセーターを着て行ったら そういうのが欲しいと言われたなぁ〜。 先に購入予算をお聞きした。
結構 おしゃれに興味のある利用者さんである。 デパートに出かけて 品選び。午前中に見たもので「これっ」と思われたものを伝えてくれた。デザインは注文通りだけれど…素材に問題があるので他も見ましょうと売り場を転々と移動。 3回目の移動で「これなら希望通りかな?」と思いお聞きした。 「これが一番いい」と納得。試着をお勧めした。 着用しても納得。 で一件落着した。
利用者さんは 感情が不安定になると日常生活も落ち着きがなくなるけれど 何事もなければ 落ち着いている。 この時期を長く伸ばせる様に配慮が必要である。
昨日 ヘルパーさんがお休みで代わりの人が見えたようである。 連絡を受けた時は「面倒」と思われたようである。 でもケアマネの説得を受けて 受け容れたようだった。 代わりのヘルパーさんは 若くて機転も聞く人のようだったようで「良かった」と言われていた。 その機転とは 指定されたお店が休みだったので 開いているお店で買い物を済ませてくれたそうである。 今までの人は お休みだと「お休みでした」と戻られるようであった。 ほんとは お休みか確認を取って次に指定があるか確認して置いた方がいいのだけれど…。
利用者さんに「大変だけれど よい経験でしたね」と伝えた。 というのも 利用者さん 今お元気なので 不都合な事を不都合と伝えられる。こういう状態の時に いろんなヘルパーさんと出会って 人によって違うという事が判れば 戸惑い等も少ないように感じるし事業所もどういう好みかもつかみやすいと思われる。 面倒ではあるけれど 余力のあるうちなら 経験した方がよいと思う。 ヘルパーさんだって 人の子だから 病気にもなるし家族の介護に入る事もあるだろうから…。
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