母のタイムスリップ日記
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2004年05月13日(木) 深夜の駐車場


 娘が 新しい職場に変わって ひとつきちょっと。
フレックスタイムなので朝は比較的ゆっくりとなったけれど 帰宅は以前ほどでは無いが 普通と比べると相変わらず遅い。

娘は 通勤時駅まで車を使っている。
24時間体制の駐車場を借りているが 娘の帰宅が遅いので そこの職員たちの中では謎の人物となっているらしい。
勿論、利用申し込み時には 勤務先も記入するので受付の方は知っているのだけれど…。

昨年「あのぉ〜。どんなお仕事なのですか?」とおずおずと聞かれたことがあった。水商売の方が 跳ねる時間に重なる風なのだけれど…風体がそれ風でないし…といった所のようである。
「聞いてみたい」と思っている人は 他にもいるという事だったのできっともう伝わっているのだろうとも言っていた。

「今日は、早いのですね」と昨日 駐車場の管理のお兄ちゃんから声をかけられたと言っていた。
いつも、朝 立ち会っている方らしいのだけれど…娘自身は話したことは無い人らしい。
「やっぱり 帰宅の遅い人としては 目立つのだなぁ〜」と零していた。
確かに、今週は比較的早い帰宅が続いた。

「深夜の駐車場の管理にあったっている方もまたおかしいんだよ」と娘は言っていた。「誰も居ないフロアで音楽を聴いて踊っている時だってあるんだよ。先日ふと気が付くとその方がスーツをきて後輩の指導に当たっていたんだよ」と。

どっちも見られているんだねぇ〜。
 



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