母のタイムスリップ日記
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2004年04月30日(金) 新緑の季節は…


 今日も朝から剪定。
ある程度で切り上げようと思ったら ご近所さんが通りかかったので「下から見てどうかしら?」と聞くと「私だったらもう少し刈るよ」の言葉を受けて更に剪定を続けた。結局 のこぎりまで登場して…大仕事となった。
そうでなくとも 右手のひじに痛みが走っていたのに…箸を持っても痛い状態となった。はぁ〜っ。
何事もホドホドが一番と今更気が付く。
おかげで さっぱりとはしたけれど…金木犀って春先に深く刈り込むと花芽が付かないって耳にしたような気がしたのだけど…大丈夫かな?

午後は、利用者さん訪問。
利用者さんも午前中は 2ヶ所に通院なさっていた。
お散歩はお休みかな?と思ったら「行きたいです」と言われたので外出。
今日は 杖を使われた。
昨日 2人の息子さんから「杖を持たないで歩く様子を見てると随分人様に迷惑をかけているねぇ〜」とコンコンといわれたらしい。
「こんなに歩けるようになったのに…と悔しかったけれど良く考えるとその通りだと思えて…。」と杖を使う事になった経緯をお話くださった。

杖を使うと脚の疲労が軽減されると言われていた。

訪問を終えてきゅうりを植えるため畑に向かった。
棚も作った。それにしても…ちょっと当てが外れている。
畑仕事は 夫が主で私はサポートのつもりだった。
何分 夫と違い 畑仕事は全くの素人なので…。
でも 今は 全て一人の作業なのである。

畑からの帰り道…庭木の剪定に忙しい季節と畑の仕事と忙しい時期が重なるという事に気が付き「しまったなぁ〜」と後悔の念が湧いた。

家に戻ると留守電が入っていた。
介護仲間の方が 奥様を病院からご自宅に移されたという事だった。
施設か在宅かと大分悩まれていらした。

家に戻られた奥様は 病院より落ち着いておられる様子という事だった。
ケアマネさんも立ち会ってくださっている様子であった。
さすがである。このケアマネさん…本当に配慮が深いのである。

何よりも介護仲間の声がとても明るかった。
80を越えられていらっしゃるので お体の事が心配だけど…。
無理をなさらずに…と祈るような気持ちである。
あれだけ 明るい声ならきっと大丈夫と思うけれど…。
やはり在宅が いいんだなぁ〜と感じた。



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