母のタイムスリップ日記
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2004年04月19日(月) パワフルに見えるんですねぇ〜


利用者さん訪問に行く道すがらご近所さんと出会った。
これから通院なさるという事だった。町の医師の情報をちょっとお届けした。訪問を終えて帰り道でまた通院帰りのご近所さんと出会った。
朝とは違い 表情が明るかった。
「それにしても元気ねぇ〜。お客さんは来るし…面会に行くし…出かけるし…。更年期障害 ないの?」と聞かれた。
見られてんだなぁ〜。ご近所さんとはこの所話す時すらないのだけれど。
私自身 連日いっぱいいっぱいで動いているのだけれど…よそ様から見るとどうも元気いっぱいパワフル人間に映るんだなぁ〜。
調子も良いとは言えないんだけれど…言ってみても始まらないから…。こんな時期から弱音吐いたら も少し年を重ねたら困った事になるもの…と動いているんだけれど…。
ま、元気に見えるって事は良い事…と考える事にしよう。

午後は 役所と支援センター主催の家族の会がある。
今日は 動きたくなかった。
でも この所参加者が減っていて 行かないと会そのものの存続が危ういのだ。介護者は忙しかったり、疲労度が高くなると会にだって出られなくなってしまう。会の需要度はあるのだけれど…。
今日の参加者は、施設に託した者2人だった。
介護者が休日に倒れた時に緊急に利用できる施設は?と質問していた。
一時保護の制度はあるけれど利用率までは 今 わからないので宿題という事になった。
でも 救急車利用や徘徊で保護された場合等は それぞれ自主判断で保護を考えて貰える様であった。
だけど…。
それは一対一の介護の場合で、他に家族がいる場合に主なる介護者が倒れても考慮は無いのが現実だそうである。
実質介護に関らない人が 介護できるとは思えなくて…問題が残るなぁ〜と思った。

後ひとつ。
それは、アリセプトが普通の高齢者や呆けの心配から利用したり 処方されたりの場合が増えてきているとの話になった。
でも、どうなんだろう?
副作用は少ないと言うけれど。全員に効く物でもない。
さっきもアリセプトの副作用を探したけれど…症例が少なかった。
参加した精神科医は眠くなる副作用…。服用を急にやめると一気に症状がダウンするのでゆっくり減らす事が必須。と言っていた。
でも手足の筋力低下を指摘する所もあるのだ。
考えさせらる話だった。
この事に関しては、もう少し調べてみようと思う。
母の場合アリセプとの服用はしなかったけれど…・
効いている人もいるから 軽々しく言えないけれど、良いのかなぁ〜と思ったのも事実である。






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