母のタイムスリップ日記
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2004年04月12日(月) 春眠暁を覚えず


 眠る時には 「明日は早起きして畑に行けそう…」と思うのだけれど…。
これが、なかなか 難しい。
気の緩みというか 目覚ましを使ってもスキッと起きられない。

幼い頃から ずっと「目覚まし要らず」だったのに…。
気の緩みなんだろうなぁ〜。

利用者さん 訪問。
先週の金曜日、利用者さんのお話が少しおかしかった。
亡くなった長女さんの娘さんがひ孫さんを連れて遊びにいらしたそうで、それで少し落ち着かなかったのかもしれない。
遊びに来てもあっという間に帰られると…きっと寂しいのだろうなぁ〜。
今日は、落ち着きを取り戻していらした。
「お惣菜、冷蔵庫にあるもので作ってください」という事だった。

ごぼう、人参、冷凍里芋、こんにゃく、さつま揚げで煮物。使いかけのサツマイモで檸檬煮。ブロッコリー、人参。じゃが芋で温野菜サラダ。こぶの甘辛煮。
主食と主菜は利用者さんが作られる。
副菜があると 食べる楽しみが出来て嬉しいといわれる。
お洗濯。お掃除。ごみ捨て。鉢植えの整理…。

途中、ケアマネさんがご挨拶に見えた。
結婚退職のようである。
嫁ぎ先が遠いので退職なさるようだった。新しいケアマネさんと顔合わせとなった。

家に戻り 通り沿いに面したところの草取り。
適度のお湿りと気温上昇で 草はアッと言う間に大きくなってしまう。
コンクリートの隙間には草もあるけれど、苔やスミレ等も根付いている。
注意深く 草とお花とを判別した。
花の終わったシャコバサボテンを下げて 鈴蘭に替えた。
暫くは 春を楽しめるかな?


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