母のタイムスリップ日記
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いとこが母の顔を見て帰りたいとの事で 施設に案内した。 「誰かわかるぅ〜」「見た事有るようだけれど…」 「○○」(おじの名前)といとこが言うと「違うよ」と言う。 いとこが「名前を言うな」と言うので…。 「○○さんと△△さんの子供よ」「ふ〜ん」とあまり興味の無い様子。 「××さん」と言うと「あ〜そうだねぇ〜」と合点が言った様子だった。 いとこも特に話す事も無く、母だって特に話題もなくて…。 私は、お花に水をやったり、洗面所の掃除をしたり、ごみを捨てたりしていた。間もなく「帰る」と言ういとこを駅まで送って我が家に戻った。
それから、やりかけて放りだしていた菜園に夫と出向く。 まずは、畑を再度均してから 取って置いた根ミツバの根を3束分とせりの根を隅の方に植えつけた。
それと、じゃが芋。先日ネットで調べたら「60グラム以下のじゃが芋は其の儘植え付けが出来る」と書いてあった。じゃが芋の場合、種芋を切って切り口を灰で処理しなければならない。でも、我が家に灰などあるはずも無くて…。石灰でも良いのだけれど…それは夫が嫌がるし…。 そんな訳で、半信半疑ながら 芽の出かけたじゃが芋をこれも隅の方に植え付けた。 うまく行けば儲けものであるといったところ。
遅ればせながら、夕方に肥料やら園芸用品を買いに園芸店に出向いた。 それらを調達して家に戻り 遅い夕食をとった。
夕食後、ようやく買い置いていた観葉植物とハーブを植え込んだ。 気温が上がって緑の葉を広げ始めた苗が気になっていたけれど…そんな時間は無かったのだった。 とりあえず、やりかけの作業を終えてほっとした。 まだ、庭の手入れがある。
考えてもしようが無いので、ひとつひとつ 片付けて行くしかないだろうなぁ〜。
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