母のタイムスリップ日記
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2004年04月02日(金) お馬鹿でした


 昨日のエイプリルフールに友人が「お兄ちゃんの所 赤ちゃん出来たって」と言ったら お嬢さんが大喜びをしてしまい「エイプリルフール」ってなかなか良い出せなくなったとファクシミリを返してきた。
実は私は「こっちは雪が舞ってるよ」とメールを送ったのだったが「ふふん」と軽くあしらわれてしまったのだった。
少し悔しくもあり 零時少し前に帰宅した娘にギリギリとエイプリルフールを行使した。
「あのねぇ〜。私 妊娠3ヶ月だって…」と。
私の顔をじっと見つめてから「病院に行ったらぁ〜」
「何ぼなんでも酷いねぇ〜。よりによって痴呆症を疑うなんてぇ〜」
でも、そういう年齢に差し掛かっているんだよねぇ〜。
お馬鹿でした。(ため息です)

午前中 石灰とシャベルを持って菜園に向かった。
先日「場所確認した」と夫に言ったら「広さは?」と聞かれて「3坪位かな?」と答えると「あのねぇ〜。家の中と外では感じる広さが違うのよ。きっとその倍だろうねぇ〜」と言われてしまった。
確かに この手の感覚は私にないのは確かなので「はいはい」と返事した。
今日、出かける前家の中を歩いて確かめ 畑で歩いてみたら夫の言う通りだった。かないませんなぁ〜。

時間も少ないので直ぐに作業に入った。
先の平たいシャベルで掘り返していたら…見かねたおじさんが「これ使いなさい」と先の尖ったシャベルと鍬を貸してくださった。
渡りに船だった。
それでも、半分まで掘り返した所でギブアップ。
半分に石灰を撒いて 更に土をかき混ぜて、今日は終了。

「女の人は 頑張りやさんだねぇ〜」と言うので「?」と思ったら 深く掘り起こしているからという事だった。
でもね。家には うるさい評論家が居る訳でして…。
その方は、50センチも掘り起こすわけで…後でいろいろ言われるのも嫌だからやったまでなんですぅ〜。とは言えず ちょっとだけ若いから…と笑って誤魔化してしまった。

「いやぁ〜。腕が痛くて家まで帰れるかどうか…」と言うとおじさんは「明日になったら 足腰が痛くなるよ」と脅かす。

種を撒かない内から、大きなマメを4個ほど収穫。いやぁ〜 痛いの何のって。物を持つたびピリッとして 怖くて潰せないのです。

家に戻ると直ぐに膏薬を出してあちこちをシップした。
昼食後 利用者さん訪問。

どうも午前中スポーツクラブと銀行にお出かけだったらしい。
ジムには バスタオルを忘れて、銀行では通帳トラブルがあったと話して下さった。通帳トラブルと聞き母の初期症状を思い出して冷っとしたが 機械の方の読み取りミスだったと言う。時間がかかって 訪問の時間まで戻れないかもと心配だったと言われた。
「多少遅れてもお待ちするので 急がないで転倒しないように注意してくださいね」とお願いした。
それから、散歩がてらジムまでバスタオルを取りに行きお買い物をして終了である。

家に向かう頃には、だんだん腰の方が痛み出してきた。
あ〜明日が怖いなぁ〜。
施設では 地域交流の野外バーべキュー をするって連絡が入ったし、午後にはリハもあるし…。
今度は、お風呂でマッサージしてみて 寝る前には筋伸ばしのストレッチでもしたら少しは楽になるかなぁ〜。
年を考えて 加減すればよかったなぁ〜。お馬鹿でしたぁ〜。


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